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「起雲閣」への外資ホテル誘致計画提案と他の自治体の外資ホテル誘致に関する前例。

では、

「起雲閣」の敷地内の
概要について、
ザット説明しましょう。

所在地 熱海市昭和町1306番1
敷地面積 9116.7㎡ 現建物面積 3496.4㎡
市指定文化財 4棟 約800㎡(麒麟・大鳳:120㎡、玉姫・玉渓:180㎡、金剛・ローマ風呂:136㎡、孔雀:168㎡)
活用可能面積 約6500㎡(9116㎡×80%(建ぺい率)-800㎡=6492㎡)
活用可能容積 約3万5000㎡(9116㎡×400%(容積率)-1600㎡=3万4864㎡)
高さ制限 31m

また、

起雲閣への
外資ホテル誘致に関しては、

参考事例として、
奈良県営プール跡地
コンベンション施設等整備事業
《日経BP社記事転用》があります。

この県営プール跡地に、
奈良県が進めているのは

「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」です。

奈良市大路一丁目の
県営プールと
奈良警察署の跡地の
2万8400㎡の土地に、

ホテル、コンベンション施設、
屋外・屋内の
多目的広場、観光振興施設などを
一体的に整備する。

そして、

ホテル事業の優先交渉権者は、
森トラストを中心とする
企業グループで、

マリオット・インターナショナルの
「JWマリオット」ブランドを
展開する予定です。

奈良県の構想としては、

コンベンション施設の建設・運営を
BTO方式で
整備する方針を固め、

2016年2月にPFI法に基づく
総合評価
一般競争入札を実施しました。

入札には、

大林組グループのみが参加したことで、
大林組を代表企業に、
梓設計、
コンベンション施設の運営を担う
コンベンションリンケージ、

施設の維持管理や
観光施設と民間施設の運営を担う
東急コミュニティーからなる
企業グループで、

協力企業として土木設計・工事の
オオバも名を連ねており、

落札価格は203億290万2460円でした。

(つづく)

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