熱海市以外の県内各自治体の「ホストタウン」状況。

今日は、

11月定例会本会議での
登壇に向けた
通告書提出締切日です。

午後5時の退庁時までに
質問内容精査のため、
各所管課担当職員さんと、
打ち合わせを行います。

今回の質問は、既報の通り、

斎藤市長が示している、

来年度の予算編成に沿い、
組み立てましたので、
複数の、
斬新な提案を含め、

熱海国際映画祭の後始末に関する、
不透明な責任の所在と、
税金の流れ等に、
迫っていく予定です。

質疑内容は明日以降にして、

東京オリパラ2,020にむけた、
熱海市とブルネイとの間の、

「ホストタウン計画」の詳細と、

静岡県内の各自治体の
ホストタウン状況時ついて
詳しく掲載致します。

各市町とも、

姉妹都市や民間交流を
きっかけにした、
事前合宿の誘致が大半です。

静岡県内では他に、

静岡市(スペイン・台湾)、
浜松市(ブラジル)、富士宮市(スペイン)、
島田市(モンゴル・シンガポール)、
富士市(スイス・ラトビア)、
焼津市(モンゴル)、掛川市(台湾)、
藤枝市(イタリア)、
袋井市(アイルランド)、
牧之原市(中国・米国)が

ホストタウンとなっています。
(R1.10.31現在)

また、三島市はアメリカと、

2015年バレーボールワールドカップの際、
地元のチーム
(東レアローズ)と連携して
米国の事前合 宿を誘致。
大会までの間、
バレーの国際大会が行われる際、
相手国と一緒になり

三嶋大社の見学や
夏祭りの体験などを実施。

御殿場市は台湾‐韓国、イタリアと、

台湾とは2014年から
台湾サッカー女子代表チームが
市内で合宿するなど、

民間レベルでのスポーツ、
経済交流が盛ん。
合宿の受入れ、
市内高校生との
交流試合等を実施する。

韓国とは、友好都市である
論山市との
交流を進めるとともに、
文化講座を実施するなど
市民が
韓国を知る機会を創出する。

日本代表選手を数多く輩出する
空手強豪高校が所在する
市の資源を生かし、
イタリア共和国の
空手代表選手の合宿を受入れ、
同国との
相互交流によるスポーツ、教育を図り、

下田市はアメリカと、

ペリー提督率いる
黒船が来航するなど、
古くから縁のある

米国と
サーフィンを中心とした
交流を進める (牧之原市と連携)。
サーフィンの
代表選手強化合宿、
中学校での交流事業、
中学生への
サーフィンレッスン、
日米友好の歴史を祝う
黒船祭行事等により交流を深めます。

伊豆の国市はモンゴルと、

ソンギノハイラハン区との
交流を契機に、
モンゴルの柔道選手団及び
パラリンピック選手団を受入れる。
選手団と市の
柔道少年団等との交流や、
現地と
伊豆の国市の
小中学生間の交流を
継続的に行い、
機運を高めるということで、

静岡県内の各自治体では、
東京オリパラ2020を目途に、
ホストタウン計画が
着々と進めているようです。

写真は安倍首相とボルキア国王。

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