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斎藤熱海市長の令和2年度予算編成方針(2)世界の潮流と日本の現状。

昨夜は、

第2回 WBSC プレミア12決勝戦で、
お気に入りの
山田選手が
ココイチの場面で期待通りに、
逆転3ランを放ったことや、
結果的に、
日本が勝利したこともあり、
今朝は、
目覚めの良い朝を迎えました。

さあ〜、今週から、

議会運営委員会を皮切りに、
熱海市議会11月定例会に向けた
議会の動きが始まります。

今定例会では、注目の

◎熱海国際映画祭で露呈した、
斎藤市長の責任を問う、
「第三委員会」報告をもとに、

各会派との政調会では、
当局側からの説明です。

国際映画祭そのものを推進した、
斎藤市長や、
実行委員会執行役員の
髪林氏に対する
責任問題に踏み込まずに、
本末転倒的な報告となれば、
また、
結論を先延ばしすることにでもなれば、

斎藤市長に対して、
正当な債権債務を主張する
映画関係者からの
返済追求も始まっており、

時間の経過で、
問題風化を図る愚策は通用せず、
今後、債権を抱える、
関係者から、
二の矢三の矢が
飛ぶことにならないか、
懸念されるところです。

その他、政調会では、

斎藤熱海市長の
令和2年度予算編成方針が
示されるはずです。

そこで、前回に続いて、
編成方針の中から、
⭕世界の潮流と日本の現状について、
掲載致します。

➗➗➗➗➗➗

グローバル化とデジタル化􏰀進展により、
世界経済は
米国と欧州を中心とした
二極構􏰂 から
中国やその他、新興国が
存在感を増す
多極構造へ変化しつつある。

特に中国は

国家資本主義による台頭を契機に、
自由主義・民主主義を
共通の理念とす る
国際秩序の
転換点に差しかかり、
世界に政治・経済は
不透明感が一層高まっている。

経済面では、

AI/IoT 等の発達により、
これまで、
􏰀財・サービスは
生産・提供の在り方が大 きく変化し、

テクノロジーによる
社会全体の再定義が始まった。
とりわけ、

新興国の
キャッチ アップがめざましく、
新興国が先進国から遅れて
新しい技術に追いつく際に、

通常は段階 的な進化を
踏むことなく、
途中の段階をすべて飛び越して
一気に
最先端技術に到達し てしまう、
いわゆる

「リープフロッグ」と呼􏰃れる
現象が起きている
(例えは中国はキャッシュレスや
スコアリングの動向等が典型的な事例)。
今後、
世界における
都市間競争はさらなる加加速が予測される。

平成の始めにおいて、
マラソンで例えるならば、

日本は

世界の先頭集団を
けん引する存 在であった。

しかし、

失われた20年を経て
令和となった現在において、
もはや
2番手集団が
すぐ後ろに見える位置まで
後退している現実がある。

こうした中、

今日本は復活のための
一 手が求められている。

(つづく)

写真は山田選手(ヤフーニュースより転写)

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