斎藤熱海市長の令和2年度予算編成方針について(5)

昨日も午前中に
市議会の議員控室に入り、

11定例会において、
小生が、当局に対して、
質疑質問するための、
通告案件作成にむけて、

観光建設、総務他各所管課職員さんと、
事前資料作成のための、
打ち合わせに
時間を割きました。

小生はこの時点で既に、
通告案件の骨子は
出来上がっていますが、
質問の内容に齟齬がないように、
来週25日(月曜日)の、
通告締切日までに、
まとめなければなりません。

今回は、

これまで連載してきた、
斎藤市長の、
令和2年度予算編成をもとに、
方針に矛盾点はないか、
及び、
平易性方針に即応した、
提案をする予定です。

また、昨日は、

市議会最大派閥会派が、
定例会にむけて

市長以下三役担当部課長が
顔を揃えて
政調会を行っていましたが、

小生の場合、
一人会派ということで、
部長以下を相手の
政調会となりますので、
斎藤市長や金井副市長といった、
政策決定者との間で
意見の疎通はかなわず、

どうしても、本会議上では、
追求型の
質問となってしまうのだが、

市長の来年度の
予算編成を読む限り、
もう少し、
胸襟を開いて、

独りよがりの、好況感を訴えるより、
少子高齢化に歯止めを打つ、
具体的な政策をもって、

本会議を前に、

各会派議員との間の
コミュニケーションを
図って頂きたいのですが、

熱海国際映画祭の
責任の所在と後処理を含めて、
解決への道は遠く、

小生、
議会に返り咲いて約7ヶ月、

同じ市庁舎にいながらして、

斎藤市長とは
政策上の溝は深いのですが、

それとは別に、
いち市議会議員として、
熱海市の
財政建て直しに尽力するためには、
若手職員との間の
ディスカッションは不可欠であり、
議会のないときでも、
入手した情報を元に、

ふるさと納税や、
東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、
ホストタウン計画や、
市有地の再活用について、
意見交換しているところです。

さて、それでは、
斎藤市長の
来年度の予算編成方針の中から、

・・・・・

(2)歳入について掲載致します。

1市税については、社会経済情勢、
税制改正の動向に即応しつつ、

的確な課税客体、

課税標準􏰀把握に注力すること。
また、

口座振替やコンビニ収納の
活用を奨励することにより

納期内納付の促進を図るとともに、
特に
税負担の公平確保のため、

収納率の向上に
最大限􏰀努力をすること。

②国、県支出金、市債等の
依存財源については、

新たな補助制度、
融資制度等の発掘に努めること。

なお、

国庫支出金については、

交付金化など、制度変更される場合、
情 報に十分注意し
予算計上すること。

市債については、

将来予想される
施設更新等の

大 型事業への対応に留意し
計画的に措置すること。

(つづく)

写真左は橋本一実議員。
議会運営委員会にて。

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