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ブルネイ産青エビ(ブルーシュリンプ)、日本上陸とその情報!

昨夜打ち上がった、
8月5日の、
熱海海上花火大会は、
小生のラーメンハウスにも、
いつもの花火と比較して、
売上にも、
大きく貢献してくれました。

と、いうのも、

毎年、この日には、
都内にある大手企業の
幹部社員が、
芸者さんをあげて宿泊し、
〆は、
小生の店で打ち上げる、
というのが、
ここ10数年続いています。

ありがたいことです。

ということで、昨夜は
午後5時30分ころから、
皿洗いやら、
厨房の手伝いなどで、
午後11時過ぎまで、
汗を流しました。

さて、

昨日掲載した、
ブルネイ王国国内の
主要新聞、

「ボルネオブリティン」に

大きく取り上げられた、

ブルネイ特産のブルーシュリンプについて、

その記事を和訳して
ご紹介いたします。

https://borneobulletin.com.bn/bruneis-blue-shrimp-bound-japanese-market/

 

ーゴールデンコーポレーションから
20フィートの
青いエビが出荷された。

日本を代表する養殖会社は
現在,
ホテル,レストラン,店で
販売されるために
日本市場へのルート上にある。

商品は
2019年8月8日に日本に到着します。

 

 

ブルネイ·ダルサラーム社から
約8000箱の
高級青エビの出荷に成功したのは,

ギネーザー·サービス社の
提携によって発見された。

ゴールデン·コーポレーションの
日本食品製造会社,Ltd.

ギネサービ Ltd.は
ブルネイの青エビの
日本市場独占供給業者です。

奥内弘氏によれば,
ブルネイ·ハラル·アンド·シーフード·ガーニサービスの
特別顧問である。

“ブリューニブルー·シュリンプは
高品質で新鮮で
ジューシーで甘く,

新鮮な
魚介類の匂いが漂っているため,

ブリューニ独自の青海老を
日本に輸出する可能性が
非常に高い。 そして,

日本人は
海産物を日々の食事として
大量に消費します。 ”

ギネサービ 同社は,
“ブルネイのハラル産品を

日本に輸出するため,
ブルネイ·ダルサラームを
訪問している”と発表した。

代表者たちは

ゴールデンコーポレーションを訪れ,

刺し身グレードの
青エビの品質に感銘を受けた。

日本市場への供給に加えて,
同社は

青海老を日本の
弁当原料として使用している。 ”

奥内さんはこうコメントした。

“ブルネイ·ダルサラーム
は緑と清潔な環境で
よく知られており,

青いエビは清潔で
汚れない環境で育てられています。

そのため,品質は最高です。

2016年には,

ブルネイのブルー·シュリンプが,
約8000社が出場した

日本国際海産物ショーで
10位になりました。

交渉が成功した後,彼は
青海老100kgは
マーケティング目的で
日本へ運ばれ,

日本のレストランやホテル,
一般の人々からも
大変励ましの反応が寄せられた”と明かした。

奥内さんは

6月に
熱海市海鮮料理祭で行われた

マーケティングイベントの一つで,
ブルー·シリンプは

日本カレーを作るのに使われ,
すぐに売り切れた”と明かした。

彼は,
Gineiservice社による
マーケティングの取り組みを
続的に行っていることを強調した。

日本で
他の青海老製品と競争するため,

彼は10月に帰国し,

ブルネイの青海老を
より多くの
日本の代理店に売り込む。

彼はまた,

青エビを通して,
ブルネイ·ダルサラームについて、
日本人が
もっと知るようになることを願っていた。

大内さんはまた,

一次資源観光省と
ゴールデンコーポレーションの
継続的な支援に感謝している。

船積みが成功し,
ブルネイの
ブルー·シュリンプを
日本市場に持ち込む自信がある。

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