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WBA女子世界選手権フライ級タイトルマッチ in 後楽園ホール。

昨晩は、注目の
ボクシング世界タイトルマッチが
行われました。
一つは、

村田諒太&ブラント選手の、
WBAミドル級タイトル戦が
大阪で開催され、

ご案内のように、
村田選手が
2Rでブラントを破り、
王座を奪還しました。

また、後楽園ホールでは、

もう一つ注目の世界戦、

「WBA女子世界フライ級タイトルマッチ」

AサインBee21(一力ジム主催)が、

後楽園ホールで行われ、
この試合を、
友人知人10名と観戦しました。

メーンイベントでは、

王者・藤岡奈穂子選手(43)が、
天海ツナミ(34)選手を
1-1のドローで退け、
藤岡が王座を防衛しました。

王者の藤岡選手はミニマム級、
スーパーフライ級、バンタム級、
フライ級王座を獲得。

2017年には

WBO女子世界ライトフライ級
王座を獲得し、
国内では
男女を通じて史上初の
5階級制覇を達成しており、

昨年度の女子最優秀選手で、
スーパーフライ級と
ライトフライ級で2階級王者で、
今回は
WBO女子世界ライトフライ級
王座を返上しての
フライ級王座挑戦でしたが、

両者とも、互いに譲らず、
最終回まで、
一進一退の好ファイトをみせ、
小生を含む、






超満員となった、
観客を沸かせました。

結果、辛くも、
藤岡選手が
判定で逃げ切った試合でしたが、
同席した、
石森史郎氏他、友人知人は、
リングサイドから観戦し、

熱海組は午後9時43分、
東京駅発浜松行きこだまで
帰宅しました。

また、

一力ジム所属の
近藤明広選手と
大橋ジムの平岡アンディ選手(大橋)が
第8試合に登場した、

スーパーライト級10Rは、

残念ながら、
近藤選手は判定で破れてしまいましたが、
この試合も、
激しい打ち合いとなる、
好ファイトをみせ、

一力ジム主催のAサインB21は

最後まで、
観客を満足させる試合の連続でした。

また、会場では、

タレントで旧知の
せんだみつおさんともお会いし、

石森史郎氏共々
記念写真を撮るなどして、
親睦を深めました。

 

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