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熱海市の人口が37,000人を割り、高齢化率(47,76&)に上昇で財政危機更に高まる!

熱海市の人口が、
ついに、
37,000人を割りました。

熱海市(市民課)の調査で、

5月末現在の人口は、
36,865人となり、
一年間で、
367人が減少し、

高齢化率も、
今年始めの47,12%から、
何と、
47,76%に上昇しました。

このままいけば、

年内にも48%超えは
避けられない状況となっています。

内訳は、

前月比で62人、、
世帯数でも16世帯が減少し
一ヶ月で
出生が8人に対して、
死亡が64人で56人の減少です。

また、

この数字からみれば、

熱海駅前バブルで、
市がV字回復したとする、
浮かれた好況感に、
冷水を浴びせた格好となりました。

小生、6月議会でも、

少子高齢化が加速する、
熱海市の財政について、
この先、
何年持つのか、また、
人口減少対策について、
質しているが、
具体的な回答は、
残念ながら
引き出せていませんが、

今、熱海市が
直面している現状を、
官民共有して、
一日も早く、
対策を実現するため、

旧岡本ホテル跡地問題を始め、

これまで、
無駄に投資してきた、
公共用地の活用を提案しつつ、
生産事項の増加を軸に、

長期政権に君臨する
斉藤市長に対して、

難問山積の市政運営に、
市民の市政に対する、
不満の声を拾いつつ、
その問題点を追求し、

”活つ”を入れられるよう、

熱海市議会9月定例会に臨む予定です。

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