迷走する「熱海国際映画祭」の結末を探る。

斎藤市長が自ら
墓穴を掘った感の強い、

「熱海国際映画祭」だが、

小生が登壇する前にも
各会派、
複数の同僚議員が

市の補助金をめぐり、

斎藤市長に詰め寄りました。

熱海市は
文化庁の補助金1500万円を見込み
市は不足分の150万円を
実行委員会に
立て替えていたことが判明し、
虚偽説明だとし

市議会の中に

熱海国際映画祭をめぐる
実行委員会に対する、

調査特別委員会、

地方自治法98条に基づく
「98条委員会」の
設置を提唱することが、

26日開催される、
議会運営委員会で
提案されるようです。

可決されれば、

定例会最終本会議(27日)で
設置が発議される。

一方、斎藤市長は、

20日の一般質問で、

弁護士3人や
有識者などで構成する

第三者委員会を

7月中に設け、

一連の問題を
調査すると表明したが、

「議会は議会の責任て
特別調査委員会を設置する」と反発されました。

つまり、

密室ではなく、公開の場で
関係者を招いて精査しし、

斎藤市長や
髪林孝司氏(フォーカス代表取締役)、

市長から
業務委託された弁護士などに
質疑するとともに、

損益計算書や
貸借対照表を提出してもらい、
実行委員会の
使途不明金に関する
本格的調査が始まり、
市民の前に、
その実態が
明らかとなるようです。

小生は、

映画祭の質問に先立ち、

・・・・・・

ー私は

第一回熱海国際映画祭に
俳優の梅宮辰夫さんに
特別出演願い、

観光PR映画も兼ねて制作した
日韓合作映画を
プロデュースさせて頂いた関係から、

今回の

一連の騒動についての
“表も裏”も
俯瞰してきた
一人でもありますが、

私が

齊藤市長に要求するのは、

第三者委員会の立ち上げや、

髪林氏に対する
責任転嫁や言い訳でなく、

あなた自身の
市民に対する
責任のとり方にあります。

さて、

今回の騒動の発端は、

熱海市が

市民や議会を軽視して、
赤字を粉飾したことを、

実行委員会に関係する
内部の人間が
地元紙に垂れ込んだものですが、

市長がとった行動は、

自らの責任の矛先を
交わすがための
軽はずみな行動であり、

かつ、

日本の映画界を代表する
関係者に与えた影響は大きく、

なぜ、

記者会見を前に

副市長を始め
幹部職員を交えた対策、及び、

実行委員会を招集せずに、

密室の中での
恐喝発言なのか。

この恐喝されたと発言した事で、

マスコミを通して

市民に不信感と悪評を
拡散させていることを自覚して頂き、
質問致します。

 

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