熱海市の脆弱な経済事情と一部市民の声を拾う。

今朝は久しぶりに
梅園町にお住まいの
Hさん宅を訪問しました。

Hさんは一昨年、
高血圧を起因として、
病に倒れたことから、
自宅と
リハビリ施設での
懸命な努力を続けています。

出馬の挨拶に続いて、
後援会への入会を
快諾して頂いただけでなく、
ご自身が、
不自由な左手を使い、
シッカリとした筆致で、
お名前を
書いて頂きましたこと、
感謝申し上げます。

さて、

先日、
市内のとある旅館の
出入り業者で構成する、
業者会で、
ある方から、

⓵うちの娘の成人式が
某宗教色の濃い施設で
開催されましたが、

熱海市にはこうした、
市民が集う
観光会館やコンベンションホールの
類いが無い事から、

晴れの日のお祝いも
今ひとつ
20歳の門出にしては、
盛り上がりに
欠けたかに感じました。

熱海市が買収した
旧岡本ホテル跡地への
熱海フォーラム計画も
頓挫したままですが、
その後の
進捗状況について。

及び、

②湯ラックスマラソンの復活、
③市内中心部飲食店街の
夜の賑わいが消えて
久しいのですが、
行政は無関心なのですか。

といった、
苦情が寄せられました。

確かに、

観光地熱海の現状は
駅前バブルと
閑古鳥無く旧市街地の
二重構造が顕著です、

また熱海市の、
2018年度の単年度決算では、

5億3千400万円もの
赤字が計上されています。

その上に、

少子高齢化の加速による
空き家が増えたことで、

今後益々、

市の財源である
固定資産税が減ることで、
今年以降も
税収は減る続けます。

熱海市の単独事業としての
熱海フォーラム
建設計画どころではない
厳しい
財政事情が
浮き彫りになっています。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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