髙橋弘会長(万葉倶楽部)の自伝(わが人生)その38。ー観光地の写真屋としての発想の転換が奏功した事業拡張ー

髙橋弘会長(万葉倶楽部)の自伝、
”わが人生”その(38)

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ー私が旅行代理店の写真部員として、
団体様の記念撮影をします。
夕方撮って、
翌朝の朝食時にお配りできます。

旅行会社さまには売上げの
30%を謝礼•手数料として支払いますー

団体旅行の代金に
最初から写真代を含めてもらい、

旅行代理店の写真部員として
撮影するという形を提案したのです。

熱海で待っているだけでなく、
流れをさかのぼり、
旅行商品を作る
大本で営業したわけです。

旅行代理店からの発注が始まり、
仕事は急激に増えていきました。

往路から同行する
添乗カメラマンを
務めることもありました。

海老名市の厚木編織(現アツギ)の
社員旅行に添乗し、
スナップ写真を撮ったことを覚えています。

やがて自宅裏に建てた
作業小屋では手狭になり、

作業場兼店舗を借りようと思い立ちいました。

(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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