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髙橋弘会長の自伝”わが人生”(神奈川新聞連載)(34) ー温泉旅館の集合写真で大もうけー

今日も都内であちらこちらと、
健康延伸事業関連会社の方々との、
面談や打合せがあり、

主役の

細川淳一筑波大名誉教授の
鞄持ちとして同行する。

薬事法や健康増進法、
医療法改正等々の規制が強まり、
新しいサプリメントや
健康増進食材の商品開発や
販売に関しては、

国際食品機能学会及び
国際個別化医療学会等々に
所属する専門家の知識を
求められており、
機能食品としてのエビデンスが
販売するための絶対条件となる。

で、小生の役割等々は後日
ご案内させて頂くことに。

さて、

髙橋弘会長の自伝”わが人生”

(神奈川新聞連載)

/// その(34)///

ー高校時代に
写真部で培った経験を見込まれ、
私は家業の酒販店を手伝う傍ら、

親戚が経営する温泉旅館で
記念写真を撮るようになりました。

1950年半ば、
静岡県熱海市の話しです。

夕方出向いて宴会前に
集合写真を撮影し、
急いで自宅に戻ります。

裏庭に建てた暗室付きの作業場で、
夜なべ仕事の始まりです。

シート状のフィルムを現像し、
印画紙を一枚ずつ密着させて
お客さんの人数分プリントします。

サイズは写っている人が1
00人以下ならキャビネ判、
それ以上なら八つ切り判でした。

これを一枚ずつ封筒に入れ、
翌朝旅館意とどけます。

すると朝食のお膳に前夜の
写真がそえられるというわけです。

「君、良く撮れているね」
「君こそなかなかだよ」と

会話が弾みます。(つづく)

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