医者が教える血圧対策法。

昨日、

咲見町町内で発生した
火災のニュースが
TVを通じて全国配信された。

観光地熱海の躍進に貢献する
「大江戸温泉物語」(ホテル)に

隣接する商店の火災を報じた
日テレのニュース番組の
一コマを掲載して
我が家の教訓としたい。

さて、

今日は久しぶりで
池田修一氏(湯河原在住)の車で
上京し複数の会社訪問をするのだが、

そのうち麹町で合流する
知人の精神科医から教わった

血圧対策を公開したい。

一つはタオルグリップ法で
タオルを半分の下りそれを丸めて、
輪ゴムでしばったものを
左右両手に持って、

20秒間強く握りしめこと、
2分間ずつ3回繰り替えす。

その他に、

深呼吸法がある。。

・息を<吸う4秒-止める4秒-吐く8秒>を
10回=これを1セットとし、

特に

就寝時や中途覚醒時に
1セット以上実施すること。

1セットで寝付けなかったら
10セットは続けること。

神経の高ぶりを抑えるには
数分~数十分はかかるという。

深呼吸、特に呼気は、

血圧を下げる作用があるので、
同じ深呼吸でも呼気の時間を
長く取ることがポイントである。

また、キチッと

呼吸に意識を向け続けないと、
いつの間にか気になることを
再び考え始めてしまい、

深呼吸を忘れてしまいがちになる。

そのような状態に気づいたら、
すぐに深呼吸を再開すること。

筋トレや語学の勉強と同じで、
心のコントロール法も、
練習して初めて上達するようだ。

また、小生のような、

エネルギー値が高く活動的で、
その分、
せっかち傾向にあり
神経が高ぶりやすい体質に処方に

ぴったりの漢方薬として、

黄連解毒湯をご紹介された。

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