芽子ニンニクの効果効能を確認する。

今日から2月に入った。だが
スッキリとした好天とはならず、
小雨降る肌寒い一日となった。

かき入れ時の梅園で観梅客を
迎え撃つ露天商を営む市民には
厳しい如月の幕開けとなった。

昼から佐口静男氏と自宅一階の
ホルミシスルームに入りながら、

芽子ニンニクの効果効能について
先日来熱したエコファームジャパンの

宮川氏から預かったGABAと、
水耕栽培に欠かせないミネラル等の
資料を見ながら知識を広げる。

ムラヤマビルの一階店内で、
芽子ニンニクの水耕栽培を始めて
4ヶ月が経過した。この間、

ラーメン屋の顧客を中心に、
種付けから収穫までを観察できるよう
設置しており、無農薬ということや、
約一週間で確認できその場で、

天ぷら等にして食べられることから
かなりの方々にご愛顧頂いている。

にんにくは元々、

米国国立がん研究所の発表で、
ガン予防効果の高い食品として
あげられている。つまり、

健康を維持するために必要な
有効成分が多く詰まっているのだ。

ただ、佐口農園で3年間栽培した
経験では、通常のニンニク栽培は

農薬なくしては生産できない
環境化にあり、健康を売るには
些か気が引けたが、その点、

水耕栽培の芽子ニンニクは
正真正銘の無農薬栽培である。

今日の打合せでは、

芽子ニンニクに含まれるGABA、

γ-アミノ酪酸(GABA)の脳機能に
及ぼす影響について研究している、
県立静大薬学部をネット検索する。

(写真は宮川エコファーム担当部長)

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