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石田昭男氏(旧臨海ホテル専務)と故伊丹十三監督「お葬式」ロケの思いで(1)

1984年に公開された「お葬式」

この映画が俳優・故伊丹十三の、
第一回監督作品というのは
衆目の一致するところである。

今でこそ、熱海市は

ADさん、いらっしゃい!を通して、

多くの映画やTV番組製作会社から、
ロケ地として重宝がられ、

担当職員も”神対応”と賞賛され、
熱海温泉復活に貢献している。

さて、今から34年前、その、

「お葬式」のロケの大半が
湯河原町の伊丹別荘で行われた。

映画のスタッフ・役者の宿泊先に
「旧臨海ホテル」が選ばれ、

延べ約一ヶ月半にわたり撮影に、
協力したことがある。

そのことは、石田昭男氏との
共通の思いでとして、あれから

34年も経過するにもかかわらず、
鮮明に思い出され昼食会でも、
必ず会話が弾む。先日も、

清水町の「たけだ」でも、

石田氏より当時の撮影時の
写真について手元に残るものを、
スキャンして差し上げることに。

今は亡き名優さんも多く写っており、
当時を振り返りブログに掲載しつつ

石田昭男氏へのお礼としたい。

(つづく)

 

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