故中野視郎氏(熱海歌謡グランプリ主宰)を訪ねて。

ブログから恩人(故中野視郎氏)を
探し当て、コメントのあった、

佐々木恒夫氏(本多フィルム)が来熱した。

電子日記を続けて10有余年。
これまで小生のブログに登場した
人物と再会できたと喜ぶ
縁故者は数多あるが、今回も、

故人と小生のつながりを
熱海というキーワードから
このブログにたどり着いたのが、

佐々木恒夫氏だった。

故人に恩義を感じて態々来熱する
その詳細については省くが、

もう一度、故中野視郎氏との
出会いをお浚いして、

これまでの経験と
インスピレーションから、

故人がこの時期、佐々木氏を
熱海に招き、小生につなげた意味を
想像してみたい。

故人が小生のブログに初めて登場したのは、

今から約10年前の
2006年5月28日に

旧熱海観光会館で開催した、

「第一回カラオケ熱海グランプリ」だった。

このイベントは、
A・M・Sエンターティメント・
新日本歌謡連盟の代表を務める、

故中野視郎氏が、

歌の手帳・キングレコード・
熱海新聞・伊豆毎日新聞
AVCアートビジュアルセンター、
静岡県飲食業生活衛生同業組合、
熱海市社交組合・熱海料飲連合会、
熱海カラオケ愛好会の後援で開催、

第一回グランプリは、
横浜市の”高橋美保”さん。

他出場者が、大阪、愛知、
東京、神奈川、埼玉、静岡県下から、
各地区の代表が集い、

歌の祭典に相応しいイベントとなった。

地元の演歌歌手としてお馴染みの

高瀬一朗さんは自身のヒット曲

花と女、湯の町横丁を歌い華を添えた。

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また、来賓として当時の市長や、

熱海市議会から
故加藤俊夫氏に引き続きいて、
小生も挨拶させて頂いた。

また、当時の熱海温泉は
嘗ての温泉地として一時の繁栄から
転落の一途を辿っており、

故人はカラオケ大会を通じて
微力ながらと、地方から参加する、
出場者やその関係者の方々に、

大会前日或いは当日に、
市内の”ホテル”、”旅館”に
宿泊してもらうよ働きかけた。

市長や議員が挨拶に立ったのは
その努力への感謝の証だった。

その後、参加人数が増え、
旧観光会館へと移り回を重ね、

年に一度のビッッグイベントとして

歌謡グランプリ大会の
波及効果は高く、

音楽を通じて誘客に貢献した
故中野視郎氏の功績は大きかった。

(佐々木恒夫氏)

 

 

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