• Home
  • Blog
  • Today's Kenzo
  • 佐々木恒夫氏(本多フィルム)と熱海城が舞台となる「キングコング対ゴジラ」(東宝映画)。

佐々木恒夫氏(本多フィルム)と熱海城が舞台となる「キングコング対ゴジラ」(東宝映画)。

故中野視郎氏の消息を
(熱海歌謡グランプリ主宰)
小生のブログで捜し当てた

佐々木恒夫氏(本多フィルム)が

来熱した際に故人との関わりや
ご自身の経歴等を聞く中で

佐々木氏に興味がわいたのが、
撮影技師ということと、

「本多フィルム」に
関係者していることにあった。

「本多フィルム」は、

言わずと知れた、

東宝映画「ゴジラ」(1954年公開)の
本多猪四郎監督のご遺族の会社であり、

故人を通じて、佐々木氏が
小生につながった 見えない糸を
手繰り寄せてみると、

「キングコングとゴジラ」と
熱海につなかったのである。

それは、

キングコング対ゴジラ(1962年公開)、

ゴジラ映画第3作目に
熱海城が舞台となり映画のラストに

2頭が熱海城を崩壊して闘う、
クライマックシーンが登場する。

この映画も本多猪四郎監督が
メガホンを取っており、

佐々木氏との今後の交流次第では、

東宝と本多フィルムの版権如何で、
”ゴジラ”を絡めた新発想として、

熱海温泉に新しい集客案と
企画が可能なことにあった。

また、ゴジラ映画の三作目は、
東宝創立30周年記念映画の一本として
観客動員数1120万人を記録している。

佐々木2

ハリウッド映画にもリメイクされ
世界的にもヒットした「ゴジラ」。

早速、fasebookでもつながった
佐々木氏をご紹介することで、
故中野視郎氏の関係者にメッセージを送り、
追悼としたい。

 

 

Comment

There is no comment on this post. Be the first one.

Leave a comment