飯田豊二(高屏渓鉄橋敷設・鉄道技師)の祖父は幕臣「飯田威三郎」。

午前11時、定番散歩のあと市内の旅館Sに入る。
旅館の役員の一人で湯河原在住のデザイナー、
「I」氏と玄関回りとロビーやフロント回りの改善や、
課題となっている設備の劣化が急な、温泉設備を
新規に金をかけるか、一時改修の弥縫策で
今年一杯、その場を凌ぐか等意見交換する。

午後は自宅に戻り3時間程WOWOW映画鑑賞し
愚息家族の訪問に合わせ、夕食までの待ち時間、
ホルミシスルームにて孫たちが持ち込んだ、

テラノザウルスやステゴサウルス等の
恐竜フィギアに関する蘊蓄を好々爺然として
聞き上手にまた質問するなどして絆を深める。

夕食の途中で沼津から飯田慎一氏が来店する。

慎一氏が平成11年1月に明治記念館に寄贈した
飯田家のルーツについてのサワリの部分を説明、

時間が許すなら来週の火曜日以降の午後に、
沼津の明治記念館まで足を運んで欲しい、との、
お誘いだった。聞けば、飯田豊二の祖父

飯田威三郎(1872年1月没)は
幕臣飯田吉之丞の子で慶応4年(1868)7月に

徳川家が作成した移住予定者名簿
「駿河召連候家来姓名」には勘定として
名が載っていることなど、興奮気味に話した。

何やらNHKの大河ドラマの原作となりうる
ドラマチックな飯田家の家系と実績、さらには、

台湾高雄〜静岡県(沼津・熱海)〜東京を結ぶ
新しい観光ルートの開発等、日台の友好関係に
少しでも役立てるよう協力して行きたい。と、

慎一氏に来週以降の明治記念館行きを約束し、
ホルミシスルーム入浴にて話しの続きをk

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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