熱海市内の土砂災害対策について聞く①

今朝は午前3時30分に目が醒める。トイレの後も
中々寝付かれず布団からコタツに移りWOWOWで
放映中の「ユリイカ」を途中から録画しながら観る。
画像はセピアで内容も暗く直ぐ眠れるハズだったが、
どういうわけか最後まで魅せられてしまった。

観終わった後スマホで作品についてネット検索する。
青山真治監督が国際批評家連盟賞を受賞翌年し同作の
ノベライズ小説で第14回三島由紀夫賞を受賞したなど、
どうでもいいことだが、ムダな知識を仕込んでいた。

今朝の熱海港芝生広場は雨に寒気が吹き込む悪天候の中、
愛犬ふ〜との定番散歩の後、庁舎控室に入る。控室では

宿崎康彦室長(観光建設部・都市整備室)を招いて

熱海市内の土砂災害対策について話しを聞く。

〈土砂災害とは〉

ー大雨等により山の斜面が崩れ、宅地など生活する範囲に
土砂が達し、人命や財産に危害が直接及ぶことです。

発生の予測が難しいことや、急激に発生することや
人的被害が大きく、最近では広島で大規模な災害が発生ー

〈土砂災害及び対策の実態〉

ー熱海市内は266箇所)の危険箇所が存在する。一方で
対策工事を毎年講じているが、市街地の拡大により
施設整備を要する箇所が増大している。近年のゲリラ豪雨も
影響し「いたちごっこ」状態で災害発生件数が増加しているー

〈どんな対策があるか〉

ー土砂災害防止に「砂防堰堤」「擁壁工」などの
施設整備を進めています。特に過去に災害が発生した箇所、

人家が多い箇所、避難地・病院など公共性が高い
施設を重点的に実施していますが、莫大な時間と
費用がかかるため中々追いつかない状況ですー(つづく)
宿崎氏

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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