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オールドノリタケ(1890~1920、アメリカ向け輸出陶磁器)、求む、常設展示場。

今日も上京して、足の調子が戻りつつある、
脚本家の石森史郎氏、及び最近、
児童雑誌から人気の出たシンガーソングライターで
漫画家の平井敬人氏との打ち合わせがあり、午後7時からの月一親睦会(佐口会)には、
熱海に戻る予定である。そこで今日のブログは、
知人のT氏からオールドノリタケに関する
提案書が届いており抜粋してご紹介する。・・・・

日本が「JAPAN」ではなく、「NIPPON」だった
1890年より1920年の30年間、アメリカ向け輸出品の
原産地証明が「NIPPON」だった。ちょうど熱海が尾崎紅葉の金色夜叉により全国に知れ渡り、
温泉場として繁栄を始めたのと同時期である。

その時代に日本よりアメリカに輸出された陶磁器を
オールドノリタケと呼ぶ。アメリカには今でも、
INCCと呼ばれるコレクターズクラブがある。また、日本でも100年を超えての里帰り展が開かれており、

その仕掛け人は、日本一のコレクターで、
知人T氏の友人で、前INCC会長の、
ギャラリーフェローシップ代表竹内友章氏。竹内代表は熱海に在住しており、既に
各地のデパート等で何度も展示会等催しており

信用も実績もある。その竹内氏の提案で
なるべく多くの人に見てもらえる機会を作りたいと、

時代背景のマッチする、熱海の旅館やホテル
ゴルフ場等々多くの人の集まる場所に
常設展示したいという。条件その他は明日。(つづく)

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