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外国人観光客誘致に必須アプリ(カーザス)登場。看板にカメラかざして翻訳!

明日から2日間、来宮神社例大祭(雨宮盛克宮司)が始まる。恒例の
熱海こがし祭りの宵宮際が今日の午後5時から同神社本殿で行われた。

雨宮宮司は、「宵宮祭」は本祭の前夜に行われ、神霊が本祭のため
本社に帰る還御祭に当たり、明日から斎行される例大祭、
観光祭の神事が無事奉仕できるよう祈念する祭事だと説明する。さて、

昨日の古内泰弘氏(ヤスヒー)がアップしたフェラーリーツーリング記が
午後10時29分現在、”いいね”が340以上記録されている。興味ある方は
facebookを開いて”古内泰弘氏”名を打ち込んで頂ければ幸いである。また、

今朝は定番散歩のあと控室にて、昨日来熱して熱海を視察した
AR技術開発のTJプロモーションの佐々木社長以下3名の役員をお招きして

桜井議会事務局長、遠藤浩一職員と八木観光課職員等に、道案内などの
看板の文字を言語に翻訳して、専用アプリ(カーザス)で表示する
サービスについて説明をして頂いた。今日発売の、

日経産業産業新聞から同社の技術を抜粋して解説すると、

スマホやタブレットなどのカメラで看板を写すと画面に
翻訳した文字が表示されるソフトで、注文先から看板の画像を受け取り、
希望する言語に置き換えた画像を制作し、翻訳した画像を
クラウドサービスに蓄積して、アプリで看板を写すと翻訳した看板画像を
AR技術で重ね合わせて表示する。翻訳する顧客の初期費用は

看板や言語数で異なるが、50万円から相談を受けるとのことで、
観光地熱海としても2020年の東京オリンピック開催を前に、
外国観光客誘致には欠かせないアプリの開発だと評価したい。

TJプロ川瀬氏と

 

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