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奄美黒糖焼酎「里の曙」(町田酒造株式会社)観光地熱海でも好評!

先日控室を訪問して頂いた、奄美黒糖焼酎「里の曙」の
町田酒造の丈井社長を始め、時岡部長及び米澤東京支店長より、
ご丁寧なメールが届いた。熱海大島瀬戸内町への視察が取り持つ、
花樹花樹交流ならぬ信頼という名の”度数”の高さに酔う内容だった。さて、

里の曙事務局
佐口里の曙

今日は自宅ビルのラーメンハウスのビールサーバーの取替え及び
一階店舗の整頓に時間を費やした。近々店舗一部改修をする予定だが
富岡隆氏(富岡酒店)が手配した新古サーバーが搬入された序でに
店内の不要品なども整理整頓する。棚に積まれた発泡スチロールの

BOXなども段ボールと一緒に資源ごみとしてまとめる。
発泡スチロールと云えばほとんどが単一素材でできており
分別が簡単なうえ、熱や溶剤・圧縮で退席を減らす減容が可能で
リサイクルの特性に優れている。また、

熱海市内及び初島における流通について所管職員から話を聞くと、

市が265箇所の拠点収集を月2回収集し環境センターに集められ
選別後受託者(業者)に搬出される。受託者は搬入した

発泡スチロールを溶融によりインゴットにして、伊東市の業者施設に
搬入、一時保管され輸出業者へ搬出される。ちなみに搬出された
インゴットは中国に輸出され建築用断熱パネル、額縁等に再生される。

初島の場合は、島内の清掃工場に搬入され同工場内にある減容機で
熱処理されインゴットにして上記とは別の受託者に搬出され、
一時保管されたあと国内の加工業者へ搬出され建築資材として
再加工され国内販売されているという。熱海市内の処理量は

業務委託分を含んで年間17,5トンある。ただ、熱海市の場合
処理委託は発泡スチロール及びペットボトルの処理を合わせた委託が
一本化されており、発泡スチロールだけの委託料は計上されていない。

明日も国や観光地熱海の二酸化炭素(CO2)削減への取組みと
今後リサイクル事業に新規参入する場合の認可について迫ってみたい。

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