熱海市曽我山散骨園に関する波紋!

今朝は5日ぶりで議会事務局に顔を出す。髙橋議長と雑談した後、
まちづくり課に電話を入れる。用件は曽我山(仏舎利塔下)散骨園について。
小生、これまでアンテナが高い方だと自負してきたが、先日議会事務局から

明後日午前10時から第3庁舎会議室、つまり、議会事務局のとい面にて、
当局から曽我山散骨園に関する説明があるとのメールを受け、初めて知った
海洋散骨問題だった。散骨に関しては以前、TV番組が特集を組んでいたが、確か、

葬送に関しては、土葬や火葬、納骨、埋骨等は墓地、埋葬に関する法律の
シバリはあるが、散骨の法律規制についてはなかったかに記憶していた。
ネット検索しても、遺灰であれば現行法律上規制は無いとあった。但し、

http://sankotsu.in.net/sankotsu/legal/

関係各所に何の断りもなく遺灰を撒くことで、地域住民や海洋であれば
漁業関係者とのトラブルになる可能性もあり、散骨が一般に普及することで、
地域住民・地方自治体との トラブルも顕在化してきており、
法規制を含めたルール決めを行う必要が急務となっていると指摘している。

また、地方自治体での散骨規制条例はいくつかあり、現状で
地方自治体レベルでは散骨条例で禁止・制約もしくは検討中の場所が
既に全国でも いくつか記載されている。(上記URL参照)

所管課課長の判断も法規制が無いとしたが、現在、地域住民による
散骨園に対する風評被害の懸念が高まっていると言葉を濁した。昼前に

土沢昇氏(PC119番)とラーメンハウスの責任者が入院している
湯河原町の病院に見舞いと書類上の手続き済ませ、国道135号線沿いにある

加賀そば(小川祐二郎店主)にて昼ご飯とする(スペシャル天丼セット)
小川ご夫妻と土沢氏は同じ町内会に住んでいることもあり、話題は尽きず
自家製金柑をご馳走になる等、いつもコストパフーマンスの高い人気店である。

追記

高橋弘会長(万葉倶楽部)に小川ご夫妻からのメッセージです。

『会長さん!。暫く顔を見ていませんがお元気でしょうか』
小川ご夫妻

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