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日モンゴル文化交流40周年記念イベント、モンゴルで開催!

今日と明日は市政関連のレポートを小休止し、NAGISAさんの話題を少々。
彼女やお母さんの手配により、S・フレルバータル駐日モンゴル全権大使を始め
ポロルチメグ一等書記官との表敬訪問のチャンスを与えて頂いた上に、
長時間にわたって意見交換をさせて頂いた。そこで得た情報と人脈は貴重で、既に、

ポロルチメグ一等書記官からご紹介頂いた、ドルギオン氏(馬頭琴奏者)とは、
上京した際にお会いしてスッカリ意気投合していた。(詳細後日)さて、

先日モンゴル国に赴った馬頭琴奏者NAGISAさん(阿部渚さん)だが、
熱海温泉に宿泊した際の忘れ物が見つかった。紛失していたのは、
NAGISAさんの祖母の忘れ形見という金のネックレス。先日ホテルの
フロントから小生宛に電話が入り、彼女たちが泊まった部屋の忘れ物と、
報告を受け早速、阿部裕子さんに確認したところNAGISAさんに間違いなく、
ーヤッパリ熱海とは縁があるんだわ〜ーと、感謝の言葉を受け取った。また、

先日表敬訪問した駐日モンゴル大使館でのお話の一部を公開すると。実は、
タイトルにあるように今年は、日本モンゴル文化交流40周年にあたり、
両国で様々なイベントが企画されている。帰国の際にNAGISAさんは

モンゴルで開催される文化交流イベントに、日本政府より推薦された
ユネスコ平和芸術家の書簡を携え、清水駐モンゴル日本大使に直接手渡し、
種々のアドバイスをいただくことになっている。また、熱海市内に

それも特に、語呂合わせのいい”渚町”に、NAGISAさん、阿部裕子さん、
加田康成さん、小生等を発起人として、NAGISA後援会(仮)設立の
準備委員会を発足する予定となっており、馬頭琴の普及活動と併せて
数千人が滞在している在日モンゴル国の人々に向けて、熱海温泉のPRや
文化交流などを図っていくことを視野に動き始めている。

モンゴル大使と1
なぎさ3

 

 

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