「気骨の判決」(劇団俳優座・川口哲史演出)(2)

愛犬ふ〜との定番散歩を終え、起雲閣前の甘味処「福屋」にてCoffeeTime。店では、
マスターと先日の起雲閣寄席の感想を語り合い、林家たけ平さんを囲むファンCLUBの
忘年会と新年会の日程をメモり事務所に戻る。昼少し前に、T犬猫病院にて
愛犬の定期検診を行い自宅に戻る。今日は午後からfacebookトモダチでMBC株主の

江戸泰氏(ジャパンコネクションクラブ副理事長)と風間智氏(MBC社長)が来熱、
MBC熱海スタジオにて打ち合わせ、その後、熱海芸妓置屋見番を案内し、
来月7日(土)に熱海芸妓置屋見番にて開催予定の、熱海の歌を作る会主催、

「熱海・・・愛再び」と「熱海お綺麗節」の新曲発表会に会わせて、MBCの
Boothシステムを活用したコンテンツ収録に備えての下見にお付き合いする。さて、

今朝の話しに戻る。石森史朗氏(脚本家)と昨日掲載した川口哲史氏演出の
俳優座劇場「気骨の判決」の観覧日程について調整する。石森氏は既に19日の
チケットを押さえていたことから、川口氏にメールにて伝えて予約を完了する。


「気骨の判決」について週刊新潮エンターテインメント欄から抜粋すると、
吉田久という給仕から大審院裁判長(現最高裁判)に登り詰めた実在の人物の物語。

第2次世界大戦の最中、東条内閣の翼賛選挙で内閣に非協力的な候補者を
妨害し落選に追い込んだ。この選挙を無効として大審院に訴える者も現れたものの、
次々に敗訴したが、昭和20年3月、政府の圧力に屈することなく、唯一、
「選挙無効」の判決を下した判事が吉田久。戦争と法律を問う裁判劇だけでなく、
吉田を支えた彼の家族の物語や昭和の時代を描いた作品で、原案は新潮新書、

清水聡著「気骨の判決ー東条英機と闘った裁判官」。川口氏の演劇仲間で
劇作家の竹内一郎氏(人は見た目が9割・作者)が書き下ろした。

気骨の判決1

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