渡部保子氏(日本映画批評家大賞選考委員代表)の理念。

今日の主な行動はfacebookに上げブログは別版で。さて、
今朝早く渡部保子氏から電話が入った。内容は一昨日、
シャングリ・ラ・ホテル東京で開催された、
日本映画批評家大賞授賞式出席御礼だった。授賞式で渡部氏は
同大賞選考委員代表として、会会前後を通じてTV等メディアの
取材が長時間にわたったことで言葉を交わせなかったが、

アウトレイジ ビヨンドで監督賞を受賞した北野武氏と
黄金を抱いて翔べで新人男優賞のチャンミン(東方神起)が
仕事の関係で代理人が出席した他は、
新人女優賞・武井咲、青柳翔。助演女優賞・松原智恵子、
助演男優賞・大沢たかお、主演女優賞・安藤サクラ、
主演男優書・松坂桃李他、各監督賞受賞者、特別賞に続いて、
ダイヤモンド大賞の小林旭の各氏が晴れの舞台を飾った。それでは、

日本映画ペンクラブ会員でもある渡部保子氏の挨拶を抜粋しよう。
ーおかげさまで批評家大賞も22回目を迎えることができました。
おまけに久しぶりで東京都心のホテルで開催本当に嬉しく
ありがたく思っています。1992年、水野晴郎さんが
私を育ててくれた淀川長治さんと小森和子さんに相談し、
私たちもNYの映画評論家たちのように、誰にも遠慮せずに自分たちの、
本音で選ぶ映画賞をつくりましょうと、理想に燃えて立ち上げ、
(中略)私たち選考委員は専門家として誇りを持って
他の賞とは一線を画した選び方をしたと考えています。
古い映画人の顕彰も新しい才能を見つけることも私たちの役目です。
今後とも益々のご支援を何卒宜しくお願い致しますー

渡部保子氏

この日は約300人以上の映画関係者が集り会場を埋めた。来年以降、
熱海温泉での開催を視野にこれからも粘り強く関係者にPRしていきたい。

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