映画「オース!バタヤン」テアトル新宿にて公開中

今夜は湯河原温泉の湯かけまつり。初めて観るお祭りにお誘い頂いたのは、
高橋弘会長ご夫妻(万葉倶楽部)。湯河原観光会館でのセレモニーから
泉公演までのパレードの一端をデジカメに納めたが詳細は後日。また今日は、

午前11時から午後1時まで市営火葬場にて故鈴木義之氏を見送った。
葬祭場では、偶然にも葬儀社(西村造花葬祭)の石村孝治社長が
故人と旧知の仲ということも重なり思い出話に弾みがついた。また、

石村氏の義父で創業者の、故石村忠信氏(旧伊◯毎日新聞社主幹)は、
サンシン印刷前身の三伸商事株式会社の常勤役員を務めていた。石村氏の義父は
人脈を活用して印刷物の受注や顧客開拓の他、昭和53年9月、小生が熱海市議会
補欠選に初挑戦した際の選挙参謀を務めて頂いた恩人の一人でもある。

当時は現商工会議所会頭が改革を標榜して市長選に出馬したことで、
守旧派との間で政官業表裏の実力者たちの権謀術数入り乱れ、結局は新人が破れ、
泡沫候補と揶揄された小生もまた、下馬評通り落選する。そんなこんな
石村氏と思い出を振り返りながら故人を偲ぶことができた。さて、

この4月25日に94歳で亡くなった田畑義男(バタヤン)の映画をPRしたい。
週刊新潮5月30日号スクリーン欄には、田畑義男の音楽人生を綴る
ドキュメンタリー映画(監督田村孟太雲)で、一見に値する作品と紹介されている。
写真は故五味武(国会タイムズ会長)主催のGRSパーティの一こま。

写真の背景には親友で元市議会議員故岡本功氏の姿が見える。近いうちに、
基幹産業のシンボルだった、旧つるやホテル、旧大月ホテルという、かつては
熱海温泉を代表する宿泊施設の役員を歴任した、故岡本功氏を取り上げる予定である。

田畑義夫さんと

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