熱海市和田町の加藤正子さん(93歳)、今年も健在。

昨年の今日は、高橋弘会長(万葉倶楽部)を囲む新春ゴルフに参加も、
今年は2組しか取れないということでお呼びがかからなかった。ただ、
会長からは元旦もそして明日もお誘いを受けていた。に、しても、
ここのところの高橋会長だが、幹細胞移植が効いてきたのか、
声の張りや顔の色つやなど外見からも元気横溢ぶりが見て取れる。よ〜し、

溢れる英気が押さえられないのならば、受けて立とう、と、
考えなくもなかったが、昨今の小生の”ヘボグルフ”を考えれば、折角、
上昇してきた会長のリズムを崩しかねず正月のゴルフはパスさせてもらう。

ど〜せ今月は箱根「天成園」での万葉グループの謝恩会翌日の
親睦ゴルフに参加する予定でもあり、今日は、

数件の知人宅への新年周りで近況説明に笑いを振りまくことで、
小生の運気に結びつけることにする。途中、
起雲閣前の甘味処「福屋」で撮った静止画をfacebookにアップすると、
早速、高橋会長からコメントが入ってきた。
facebookに参加していない方々に改めてご紹介すると、

ー村山憲三さんハーフで 帰って来た、貴方を誘はない罰かも?
明日稲取辺り行きませんか???ー う〜ん、である。

小生の記憶ではここ10年以上、新春ゴルフのハーフ上がり記憶はなく、
余程の強風が吹き荒れたのでしょう。これも考えてみれば、今年から始まる
大型プロジェクトを前に、会長に無理するな、という、
神の啓示と信ずる小生でした。ということで話し変わって、今日のトピックは、
毎年この時期ご登場を頂いている、小生の、熱海後楽園の同期生、

「故加藤九三男」のご母堂・加藤正子(93歳)さんである。

加藤家は和田町にある。玄関を開けると障子が開き、
二人のお姉さんが笑顔で迎い入れてくれた。故人に線香を手向け、
故人を偲びながらの昔話に花を咲かせ楽しい団らんのひと時を共有し、
定番の笑いで落ちを取ったところで写真を撮る。アメリカに住む
お孫さんが見ているというKenzoブログ、今年93才を迎える正子さんの笑顔と
ツーショットをお届けして、今年もまた、楽しい一年の幕開けとなった。

 

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