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日本ストーリデザイン大賞テーマ曲(遠い夜・YOICHI作曲/YAMAMOTO編曲)

午後3時08分、熱海駅にYAMAMOTO氏(アレンジャー)が到着した。改札口には
YOICHI(太田世一氏)が迎えた。今日はお二人に依頼していた
「日本ストーリーデザイン大賞」に関連するコンテンツのテーマ曲が完成したことで、
細かい部分のアレンジについてムラヤマビル2階のパブにて打ち合わせる。(動画像参照)
YOICHI氏に関してはアーカイブから検索して頂くとして、今夜は7時から
月一親睦会(佐口会)もあり12月定例会本会議登壇の前置きの続きを掲載する。


ー光陰矢の如し。今年も残りわずかとなりました。熱海温泉は基幹産業の地盤沈下が激しく
景気の低迷が長期間続いており、負のスパイラルとして財政を圧迫しています。
斎藤市政は四苦八苦の財政運営を強いられ、財政健全化に向け、
人件費の削減や事務事業の整理・廃止、民間活力導入による経費削減に取り組んでいますが、
決定打とはならず、急激な改革によって歪みも浮上しています。その明確な例が、

税収不足によるゴミ処理の有料化や上下水道使用料の値上げ等、増税となって
市民生活を圧迫しています。就任早々コストカッターと期待され、行財政改革に取り組んでいる
田邊副市長の努力と力量は多いに評価するところではございますが、いかんせん、
古い体質から抜け出せずに、金の落ちない観光産業には
今のところ明日への夢も希望も少なく、夜逃げ状態も続いたまま、
静岡県下トップの高齢化率と県下2位の生活保護率に如実に現れています。
数字は正直であります。

生活保護の問題に関しては制度の悪用には断固厳しく対処して頂くと共に、
セーフティネットとして必要としている市民には前向きに
シッカリ取り組んで頂くこともお願いしなければなりません。

不況を国に責任転嫁する事なく税金のムダ使いをチエックして、既得権事業を見直して、
企業家誘致、定住人口増加促進政策を喫緊の課題として
官民協働で推進していくことをお願い致しまして質問に入ります。

(つづく)

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