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熱海市の日帰り入湯税に関するアンケート。(旅館・ホテル)

今日は午後から高橋弘会長(万葉倶楽部)からお招きを受け、小田原本社を訪問する。
facebookにて写真と目的に一端についてはアップしており、ご参照して頂くとして、もう一点は、
熱海市内某所に建ち、現在休業中の宿泊施設買収計画と運営に関する打ち合わせだった。
詳細を話せないもどかしさはあるが、ピンチの時のビジネスチャンスについて、
物件説明書を前に改めて教えられる。早速、このチャンスを活かせる人脈に働きかけたい。さて、

午前10時から開催された議会制度検討委員会は、来月21日までに議題となっている
案件について各会派のアンケートを取りまとめることを確認し僅か5分で閉会となった。その後、
伊豆山在住の多田勉氏(福祉医療総合企画パールプラン代表)を控室に迎える。
多田氏にはシルバー産業の施設内でのリスク順位や旧熱海温泉病院運営法人による、
会議給付金不正受給事件について、専門家としてのご意見を聞く。また、多田氏と前後して、

財政部課税課の松井課長が入室し、先日ローカル紙に発表された
熱海市における入湯税に関するアンケートの調査結果報告書について。小生も6月議会において
日帰り入湯税を箱根並みの50円にできるのか他、質問しており補足して頂いた。



ー日帰り入湯税を納税しているホテル・旅館業者からはー

◯長い歴史の中で現在の入浴に対する料金システムができあがっている。現在の
経済状況の中でこれを改めることは事業者の負担が更に大きくなる。
混乱を招くと思われる。経済の改善や消費税等他の税金がおちついた時にあらためて検討し、
取り組むべき。今はその時期にあらず!公共料金も含め改定には嫌気がさしていると思う。

◯運びの温泉については、入湯税は撤廃するべきと思います。運営会社(源泉持ち主)が
支払うべきではないでしょうか(温泉利用料に金額が入っている)
熱海市温泉を当館にて使用出来る用に施設配管を持って来て欲しい。”

◯消費税アップが決定した状況下、税金を増やすことは観光産業で生きている
熱海市のホテルにとっては結局値上げに反映させづらいため自己負担せざるを得ないこととなる。
これ以上閉鎖するホテルや旅館が増えることになれば市の財源にとってマイナスとなるのでは?

◯二食付のお客様が減少し、素泊まりのお客様が増えております。
温泉は10時(夜)に終わりになりますが10時すぎに来るお客様が多くなり、
入湯税を取る場合にお客様が減少するおそれがあり入湯税をいただけません。

◯税収を増やしたい意図は理解できますが、入湯税本来の使い方をしてほしい。
温泉資源の保全、管理が蔑ろにされ一般財源化されれば今回の改正も無意味です。
温泉資源は豊富なのに将来有効的に活用されなくなるのは目に見えています。

◯利用料金規定が税込である点はおかしい。消費税は変わるので別にする必要がある。
◯一般会計に入れば、きちんと目的税としての使い方をしてほしい
◯低料金施設での入湯税課税に反対します。福祉センターの入浴施設の廃止を求めます。
(つづく)

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