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営業する市役所(熱海市)。ビッグサイト中小企業総合展2012で熱海をPR!

さぁ〜て、今からビッグサイトに向かう。今日で3日連続で上京、
熱海〜新橋〜国際展示場と新幹線通勤者の気分は悪くない。さて、

昨日のビッグサイト(中小企業総合展2012)には、熱海市から
小山観光振興室長に同行して頂いた。全国から多くの中小ベンチャー企業が集い、
会場内では防災を始めとしてコストダウン・省エネなど役立つ技術や3Dなど、
最新技術のIT企業も展示しており、観光誘致や企業誘致には絶好のPR会場となった。
2日目の昨日も興味を引かれるブースが多すぎて回り切れなかった為、
今日の最終日も目を付けた出展ブースを回り予定である。また昨日は、

熱海に誘致した防災用コンテナパッケージ型飲料水製造工場を開発した、
山口県宇部市のベンチャー、野村弘電社(伊豆鉱泉開発)の社長、
野村保夫氏が午後2時10分過ぎにプレゼンテーション(録画参照)するなど、
見どころ満載だった。そして、野村保夫氏とやまぐち産業振興財団さんには
このチャンスを用意した頂いたことに心より感謝申し上げます。

観光が基幹産業の熱海。3:11以降、出口の見えない不況という名の
迷宮に彷徨ったままである。ならば、こちらから都会に攻めていくのも一考である。特に、
中小企業やベンチャーは少人数で地方を回る機会が多い。
熱海温泉の宿泊施設を利用すれば商談が纏まるハズである。と、
めぼしいブース前に立ち止まっては、相手がお名刺をというまで、ジッと興味深く
商材をながめ、名刺交換を求められるの待って、熱海をPRする。

そんな出展者の中に小生の知人の一人が大きくブースを構えていた。
ITベンチャー「創造デザイン」の李寛寧社長だった。この企業は、
過去に何度となくブログに登場頂いているが、

あらゆるデジタルメディアを統合した新しいコミュニケーションプログラム、
あらゆるファイルをひとつの電子ブック化したソフト、”EduSolution”を開発した。
このプログラムの活用等については後日ご案内するとして、
防災を視野に入れた飲料水工場を開発した経緯について少しだけ説明すると、

この事業の第一目的は、東日本大震災や南海トラフ等に対応できる、
災害対策予備水源及び清潔な飲料水不足に陥るであろう、全国自治体に向けて、
熱海発、国内外防災対応コンテナ飲料水工場販売と丹那湧水を活用する計画のもと、
地域資源の商品化を視野に入れ小生と共同開発したもので、計画から足掛け3年、
市の遊休地を借り上げ飲料水販売の許可を得て、今回の中小企業総合展をデビューの舞台とした。

 

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