釧路湖陵高校17期同期会(釧路全日空ホテルにて)

昨夜は、創設100周年を迎える母校(釧路湖陵高校)の祝賀会会場は、
同期会場も含め宿泊先の全日空ホテルだった。親友の予定に合わせ、
祝賀会をパスして同期会と2次会に出席する。午後8時少し過ぎから祝賀会から、
続々と同期生がホテル1階のレストランに姿を見せた。名簿記載名と
出席者の顔を見比べをながら、同期で同窓会長(栗林延次氏)の挨拶を聞く。
区切りの良い同期会とあってか、地元釧路を始め全道、遠くは神戸から駆けつけた
懐かしい顔を含めて85人が集った。帰省する度に見る顔、卒業以来の顔など、
懇親会が深まるとともに光陰矢の如し、猛スピードで駆け抜けていった、
それぞれの半世紀を瞬時にリセットし、夢と希望に満ち満ちていたであろう、
高校時代にタイムスリップする。午後10時を回り、2次会のカラオケスナックへ。
4クラス合同の懇親会は日付が変わっても、その場を離れがたいように延々と続いた。また、

同窓会会報(くまざさ・第60号)は丁度、17期生(波田地昭彦氏)が、
”絆を強く長く”と題して、寄稿しておりこの記を抜粋して50年前に戻ってみたい。

波田地氏は、昭和37年4月入学当時の同窓会長(中川久平先生)の祝辞を引用、
ー世界だぞ、今や世界は狭くなった。宇宙に君らの大発展せんことを、飛躍せんことを
そして大いにこの湖陵の名を上げ、そして更にこれらの何百倍、何千倍の盛大さをもって
湖陵百年祭を迎えられんことをひとえに希望して湖陵会長の祝辞とするー
あれから半世紀。本年湖陵は100周年を迎えるとのことである。私たちはあれから
50年の齢を重ね、高齢者世代に突入した。昭和39年、新幹線開通。そして、

東京オリンピック、世は正にバカンス時代。高度成長時代であった。
(つづく)

 

 

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