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大山伊佐男氏(元熱海市議会議長)逝去。ご冥福を祈ります。

午前11時、熱海港海釣り施設駐車場に向かう市道が上下線とも大渋滞となった。文字通り、
二進も三進もいかず、散歩前の愛犬ふ〜と缶詰状態がかれこれ約一時間以上続いた。
愛犬の膀胱を気遣い控室で待機している来客には事情を説明していたが、次第に
フラストレーションが溜まり始めてきたところに、議会事務局長から電話が入る。
大山伊佐男氏(元熱海市議会議長)の訃報だった。ここ数年、体調が思わしくなく、
20年8ヶ月間の議員生活にピリオドを打ったとはいえ、つい最近、8月1日の

ビール祭りでは、軽めの一杯で顔を染めながら小生とも談笑していただけに、
桜井事務局長からの電話で大渋滞のイライラも飛んでいた。訃報の知らせから約30分、
どうにか混雑から抜け出し控室に入る。改めて故大山氏の経歴に目を通す。

昭和16年9月生まれの満70歳。市の職員として約17年間務めた後、平成2年9月の
市議会補欠選挙に立候補して当選、昨年3月で勇退するまで6期市議会議員として活動した。
性格は温厚で面倒見が良いことから地元町内会だけでなく多くの市民に愛された。また、
これまで、小生とのエピソードも数多く、突然の訃報に心が痛んだ。
ー大山さん。長い間ごくろうさまでした。安らかにお眠り下さいー 合掌。

また、今朝の地元紙(伊豆毎日新聞)には議会制度改革について報道されていた。
熱海市議会9月定例会本会議では決算特別委員会の設置や事前委員会の廃止、
再質問での一問一答制の試行的導入について掲載されていた。それに合わせて、
田邊副市長から提出されていた、当局側の要望書の後半を掲載する。

4.           決算特別委員会の質問項目の事前通告

「適切な時間配分をして、効果的な審議を行うことが重要であり、そのためには、
各委員があらかじめ問題意識を整理しておき、事前に通告をしておくことが必要。このため、
例えば、各委員が最大○項目ずつを予め質問通告をしておくことを原則とすることを提案する。

※ 国会では、本会議だけではなく、委員会質疑も事前通告方式を採っている。
他の委員会でも順次導入することも考えられるが、とりわけ決算特別委員会について は、
項目や時間数が多いため、このような方式が有効と考えられることから、
まずは決算特別委員会への導入を試行することを提案する。

 

5.           決算特別委員会への市長出席

個別の款や目についての決算説明の時間は出席せず、
最後に締めくくり総括説明を行うこととし、そこに市長が出席することを提案する。

 

6.           閉会中の議場及び委員会室の利用

現在、観光会館の閉鎖に伴い市民活動の会場が少なく起雲閣音楽ホール等の
利用が多くなっている。このため、閉会中の議場及び委員会室の利用について、
受付事務やセキュリティの関係も考慮して、まずは十分な管理が可能な市役所や
主要団体が行う主催行事(例.表彰式や講演等)での活用をすることを提案する。

 

 

 

 

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