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熱海市議会議会基本条例制定に関する会派主催の勉強会に出席する。

今朝は岡本文作氏の奥方の葬儀に顔をだす。葬儀会場は興善寺。
岡本氏は(岡本一級建築設計事務所)は、元熱海市議で故岡本功氏の実兄であり、
旧つるやホテル創業者(元衆議院議員畠山鶴吉氏)に間接的につながる人物でもある。
これまで、小生が実弟功氏と親しかったことや、来宮神社奉賛会員の先輩後輩として
約20年間以上にわたってご指導を頂いている。ご冥福をお祈り致します。葬儀の後、

庁舎控室にて、零歳児を抱え子育てをしながら働き続けたいご夫妻を待つ。用件は
育児のため就業できない20歳代後半のご夫妻の悩みだった。つまり、
熱海の保育園3カ所とも、現在、零歳児受け入れ施設が満杯であり、市内には、

働くにも、保育園等受け入れ施設の環境が整っていないことだった。
こうした待機児童問題は一昨年あたりから浮上しており、
ご夫妻の到着を前に子育て支援の所管職員からも、零歳児受け入れ体制については、
今のところ満杯状態で、待機児童も多いことを知らされる。では、
どうすれば解決できるのか。ご夫妻の到着を待って、そうした事情も含めて
所管職員と納得のいくまで話し合って頂いた。結論として、今直ぐ入園は不可能でも
新年度の空きを待つことで、何らかの妥協点を見いだしたようで、笑顔で帰った。

午後3時からは、自民党熱海創政会、公明党主催の議員定数に関する勉強会が催された。
詳細は後日、議会基本条例制定の過程において説明できると思うが、
今日の勉強会には、前記の2会派を含む5会派10議員が顔を揃え、熱心に
平井源治氏(明記大学名誉教授)の講演に耳を傾けた。(一部動画参照)さて、

議会基本条例と云えば、先日視察研修してきた三重県伊賀市がある。その際の
記載漏れした写真や動画を改めてブログアップして、記憶を呼び戻したい。また、

伊賀上野市は伊賀流忍者の郷として有名で、かつ、
松尾芭蕉ゆかりの史跡めぐりもある、観光地としても参考となるものは多かった。
写真は、芭蕉の旅姿をあらわす聖堂を前の記念写真だが、
お堂の中には(写真2枚目)伊賀焼きの芭蕉の瞑想像が安置されていた。



この他、上野天神宮(上野東町)、故郷塚(上野農人町)、蓑虫庵(上野西日南町)、
芭蕉翁記念館(上野公園)が、芭蕉ゆかりの史跡として観光案内に記載されている。また、
忍者記念館や俳聖殿、上野公園等を地元の浜崎ガイドさんが担当して頂いた。
浜崎さんは武道家の側面を持つボランティアの一人で、地元観光協会の派遣で、
伊賀上野市内の各史跡案内を担当している。押しつけのない朴訥な案内が印象的だった。

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