熱海「湯前神社」秋季例大祭反省会と懇親会。

今日は午前中に、熱海facebook(Atami FB Club)のイベント、
日金山を歩こう会に出席する予定だったが、昨日のうちに急用が入り、
主催者にはキャンする旨謝罪し、了解を得ていたが、朝のうちは、
愛犬ふ〜との散歩と山の手散歩を済ませてから、午前10時30分に役所に入る。

控室ではまちづくり課職員と打ち合わせをする。用件は、
渚地区で建設計画をしている方から指摘された、津波に対する、
熱海市の安全基準に関する要項についてだった。そもそもこの案件は、

清水町(旧長崎屋跡地市営駐車場)に建設予定だった、
新消防庁舎移転計画が、東日本大震災で発生した津波問題で頓挫したことを受け、
清水町に隣接す国道135号線周辺で民間が新築計画する場合の、
津波に対する市の安全基準を知りたいという要望だった。
この見解については明日以降でご案内するとして、

今夜は午後5時30分より、古屋旅館にて、「湯前神社」
秋季例大祭実行委員会の反省会と懇親会があり、総代の一人として出席する。
総会の協議事項は先月開催された湯前さんの秋祭り決算報告がメインとなった。

若林奉賛会長、松尾実行委員長に続いて、急用で欠席した
雨宮治興「来宮神社」宮司に代わって、禰宜さん(雨宮盛克氏)が挨拶した後、
決算報告や来年に向けての反省点や、建設的な意見が交換された。

熱海温泉は今、厳しい経済的状況を背景に閉塞感に苛まれているものの、
熱海温泉のシンボルであり、歴史と伝統に裏打ちされた「湯前神社」を
関係者一同、一丸となって奉仕することを暗黙のうちに了解し合い、
懇親会へと移行した。懇親会には、

大月ホテル和風館(http://www.wafuukan.com/)山田一晴社長と席を隣り合う。
山田社長とは約30年近いお付き合いで、山田氏の父君、善久氏には、
愚息がお世話人になっている。10数年前、愚息が
北京の王府飯店にセールスマネージャーとして入社するに際して、父君が
保証人の一人となって頂いた経緯があり、小生にとっては間接的とはいえ、
恩人の一人である。山田社長とは現在、
facebookのトモダチ付き合いでご指導して頂いていることもあり、
親密度が倍増している。予断だが、山田氏の弟に、
民主党衆議院議員川内博史氏(鹿児島一区)がいる。川内氏は、

昭和61年大和銀行入行、63年「大月ホテル」取締役に就任しており、
熱海市内にも友人知人は多い。その他、
松尾実行委員長と山田氏は、嘗て、熱海市を選挙区とする
自民党候補者の後援会(齊藤会)に所属していた。時は過ぎ、

松尾氏は民主党のサポーターとして、現在防衛副大臣を務める渡辺周氏を支援し、方や、
川内博史氏の兄として共に、民主党躍進の原動力となっている。
今夜はそのお二人を前に、縁の不思議さと、今後の熱海温泉の方向性等話題に、
楽しく情報交換をさせて頂いた。

 

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