来宮神社「新穀感謝祭」&立川談志師匠の訃報

立川談志さんの訃報が飛び込んできた。喉頭がんのため、
都内の病院で亡くなった。享年75歳。話せば長くなるが、
談志師匠とは面識があった。国会タイムズ熱海支局長時代だから、
かれこれ12〜3年前になるだろうか。当時小生も所属していた、
国会タイムズの故五味武会長が理事長を兼務していたボランティア団体、
「グローバルレィンボーシップ」のメンバーの一人として、
会長から紹介されていた。同時期のメンバーで熱海在住だったのが、

クイック&ビューティ、1000円カット(QBハウス)の創業者、
小西国義氏である。小西氏も五味会長の紹介で親しくなった。で、
談志を紹介された後、小生の親友だった旧つるやホテル役員だった、
故岡本功氏(元市議会議員)に橋渡しする。岡本氏は、
ホテルのPRになると、師匠にアプローチをかけ、
時には一人で、ある時は写真にあるような仲間を連れ立って、
何度となく泊りに来て頂いた。当時もガンを公表していたが、
外見からは健常者そのもので、業界の裏話や
元参議院議員としての矜持を持って話して頂いたのが、今でも忘れられない。

小生が市議会に入り、次第に国会タイムズと疎遠になるに従って
師匠とも距離を置いてしまったが、頂戴した手紙や写真等今でも大事に保管している。
”合掌”ご冥福を祈ります。さて、今日は午後2時からの

「来宮神社」の新穀感謝祭に参列する。集合時間より
約30分早く神社境内に入ったが、駐車場には
大型観光バス3台が入る盛況ぶりだった。曜日を問わず、今、
熱海市内で一番集客すると評判の来宮神社を前にして、

樹齢2000年の大楠の霊気が宿ると言われる、雨宮治興宮司と
来宮神社に崇敬の念を抱く橋田壽賀子さん(脚本家)の存在の大きさと、
観光地にとって、TVを含むメディアの影響が如何に重要であるかを改めて思い知る。また、
来宮神社ではこの日、同神社の神宝、
神像「弁天様」(高村光雲作)の御開帳が行われ、例祭は小生の愚妻もメンバーの、
神社の女性だけの親睦会(楠の実会)が中心となってご奉仕していた。

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