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イタリアンレストラン「門」にて、月一親睦会「安井会」開催。

月一親睦会「安井会」(加藤登会長)に参加する。今月の会場は、
イタリアンレストラン「門」(熱海市渚町)。メンバーは2人の医者を含め、
飲食店経営者や自営業等で構成されており、毎月、市内各所の飲食店を会場に
それぞれの立場で仕入れた情報を持ち寄る意見交換の場となる。今回のメインテーマは、
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)についてと、デジタル一眼レフカメラについて。
小生、TPP交渉についてのメリットデメリットについての認識に乏しく、精々
TVのワイドショーや新聞の見出しを拾った程度しかなく、

二人の医師の話に聞き入った。話しを総合すれば、
基本的にTTP参加を期待している話しっぷりだった。DR安井&陶山氏は、
医薬品の特許権や医療機関への外国資本の投資、外国人看護師の採用など、
医療制度に関わる問題を懸念しつつも、広い分野での貿易自由化によって、
農業だけでなく全ての物品、サービスを含めてデメリットより
メリットの方が大きいと期待しているとの私見を参考にする。

その他、イタリアの債務超過問題で辞任したベルルスコーニー前首相の、艶聞を笑いネタに
デジタル一眼カメラについてなど、今夜は二人のDRを軸に親睦会が進行する。さて、

明日は朝から市議会の委員会視察に参加する。行き先は伊賀市議会。視察目的は
「議会基本条例」についてである。議会制度検討委員会視察のメンバーは
山田治雄委員長を筆頭に各会派代表者を含めて11人と事務局2人の計13名。

この「議会制度検討委員会」での論議と問題提起について、資料を基に説明すると、

熱海市特別職報酬等審議会での市長への答申書が突破口となった。

答申書の付言の中で、議員報酬・政調費等の議会に専属する事項については、
議員間で議論することが基 本との理解のもと、
議員定数に対する考え方と併せて議論した上で、議員活動状況等とともに明らかにして、
市民の理解度を向上させることが必要である」との答申がキッカケだった。

梅原、川口正副議長、山田、稲村の議会制度検討委員会正副委員長で協議した結果、
当面検討委員会で議論し、必要に応じ議員全員で論議等を行うことになったのである。
そのたたき台の一つとして、山田委員長によって問題提起された。内容については、明日。

 

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