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山岸伸氏(写真家)のTOKYO FM世界の光の中で。CAPA10月号、誌面再現(第17回)

今朝は散歩の後、網代港埋め立て地へ。午前9時から開催される、
秋のかっちゃくれ浜市(網代おやじの会主催)を視察する。会場には
関係者が多く集まっていたが天候は今イチだった。しかし、
子供連合太鼓の力強いバチ裁きがイベント会場を盛り上げていた。今朝はこの他、

市内渚公園では日曜朝市が、長浜海浜公園では長月ながはま特設市が開催されており、
イベントの分散による集客が懸念されたが、
かっちゃくれ浜市は網代の活性化をめざすイベントとして、本年度の
「熱海市観光まちづくり事業」の認定を受けていることから、今後、
更にパワーアップして全国発信することが期待されている。

網代から事務所に戻り沼津に向う。沼津では本屋を覗き
写真とカメラの雑誌CAPAと月刊宝島、サイゾーの三冊を仕込み、
大手町にある餃子の店「中央亭」へ。

午前11時30分には既に長い行列が出来ていた。行列に加わること約30分。
餃子一本で千客万来。女系家族の経営で、土日は
、午後12時30分には暖簾が下ろされるほどの超繁盛店。因に、
注文は大(10個入り800円)とライス(150円)。
唐辛子をタップリ振りかけ、ギュッとあんこの詰まった大ぶりの餃子を
約10分足らずで胃袋に収める。勘定を済ませ、胃の調整と
愛犬ふ〜の散歩に沼津港千本松海岸へ。今日の松林は
松ぼっくりが散乱していた。先日の台風で吹き飛ばされたようだ。
愛鳥る〜の土産に松ぼっくりを拾い集め自宅に戻る。

雑誌「CAPA」を購入した理由は、
山岸伸氏(写真家)の連載コーナーがあるからだ。



インターネット動画コンテンツTOKYO FM
「山岸伸 世界の光の中で」が見開きで誌面再現されている。
写真に興味のある方は創刊30周年記念号をお買い求めいただくとして、
記念号には今秋発売のソニーの最新一眼、ミラーレスの特集と付録には、
一眼、ミラーレスカメラ専用のストラップ付いており、買い得感があった。また、

週刊ポスト(9月30日号)には石森史郎氏(脚本家)も登場していた。
今週号のポストの巻頭には、演技力と美貌を兼ね備えた
昭和の名花15、女優特集が組まれ、心を動かされたあの人、
映画業界の35人が厳選、とサブタイトルがあり、先日石森氏と来熱した
黒井和男氏(前角川映画社長・映画プロデューサー)や
品田雄吉氏等著名な映画評論家と共に、ベスト3に選ばれた、

田中絹代さんに対して、
「田中絹代さん最後の主演は私の執筆したドラマ「惜春の歌」。
病魔と闘いながら見せた鬼気迫る演技はミューズ降臨の如くであった」と
オマージュを捧げている。(ミューズ降臨を大辞林で調べると、
ギリシャ神話で詩歌・音楽・芸術等あらゆる知的活動を司る
女神ムーサーの英語名)さて、今日は、本会議で質問した第2弾、

起雲閣の指定管理についての質疑応答を掲載する予定だったが、明日が、
観光建設公営委員会の開催日であり、何故、
起雲閣を特命でNPO法人に業務委託するのだろうか。
特命で強行する裏に何があるのか。
後ろで糸を引く何らかの背景があるのか、ないのか。も含め、
明日の常任委員会の流れを把握したのち、掲載したい。

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