熱海ゴールド・プロジェクトの起案から推進へ(日本映画監督協会有志)

今日も熱中症に留意しながら山と海をW散歩。水素水と
坂本豆腐の豆乳で水分補給を怠り無く約1時間30分、カラダに溜まった毒汗を流す。
愛犬ふ〜とは熱海観光港一周だけだが、どういうわけか愛犬、最近では、
暑い日差しの中でも後戻りする事なく、一周ノルマを果たしている。一時、
老衰を心配していたが、人間の食べるものを極力カットしたら、
ウンコの形といい色といい元気な頃に戻り、観光港一周の散歩も
リタイアする事なく安心させている。散歩の後は議会事務局に入る。昨日、
日本映画監督協会有志の皆さんに添付した、6月定例会での
通告案件とした参考資料の作成に尽力してもらった、井上職員にお礼を述べる。

控え室に泉在住の建築設計士が訪問する。現在、某設計士は、
市内の某ホテルに関する施設内調査を行っている。昼飯を
「かたおか」(清水町セイフー隣)の白身ランチ(600円)をご一緒し、
某ホテルに関する情報情報を集めているが、現段階では
なにがど〜か、詳細をお話しできないのがモドカしい。さて、昨日、

NHK青山荘で打ち合わせをした日本映画監督協会のお三方。
コミュニティホーム(仮称残照の家)設立の趣旨は、
熱海をこよなく愛していればこそ、と、胸を張った。理由を聞けば、
ー明治大正昭和の文豪たち、尾崎紅葉、谷崎潤一郎、志賀直哉、
船橋聖一、太宰治、武田泰淳、三島由紀夫が愛した、
ロマンと歴史が息づく湯の町だから、と、目を細める。また、



海運王・内田信也、鉄道王・根津嘉一郎、
衆議院議員で北陸毎日新聞社社主の桜井兵五郎などが、
精魂込めて建造した文化財「起雲閣」の園内に佇むと、文豪たちの

文化の香りに包まれながら、熱海七湯で知られる名湯に
ゆったりとひたることは至福の喜びです。日本の名峰・富士山を背に、

「金色夜叉」で人口に膾炙した貫一お宮の砂浜からは広々とした
太平洋のわだつみを望むことができます。熱海は年間を通して
温暖な気候とオゾンいっぱいの大気に恵まれ、四季折々の新鮮な山の幸、
海の幸が楽しめます。さらに熱海は大きな岩盤の上にあり、
地震にも強い土地柄であることも魅力です。

しかも首都圏から新幹線で50分のアクセスの良さを誇ります。
私たちは、この熱海の魅力をさらに次世代に伝え、熱海を
世界のATAMIへと発展させるべく、熱海を舞台としたビッグな映画の製作、
国際的な熱海アジア映画祭などの企画プロジェクオをご提案致します。
日本映画監督協会有志の体験と知恵を結集して力を注ぐ所存ですと、熱く語り、

具体的な環境整備についてや、企画プロジェクトを推進するための
プロセスに至るまで、資料を提示して頂いた。おっと、
彼らのコミュニティホーム設立への当局の考えを質した、
熱海市議会6月定例会での通告内容は明日掲載して、さらに、プランについて掲載したい。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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