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蛍光灯型CCFL照明は電気使用量・co2排出を大幅削減できます!!

今日、熱海に戻る前、大阪・なんばで「御堂筋オープンフェスタ2011」を見物し、
新大阪駅から午後3時50分発のこだま号に乗車し約3時間。
熱海駅に到着したのは午後6時47分。下車しその足で、月一親睦会「安井会」が開かれる、
熱海の老舗旅館「さくらや」へキャリバックを引きずりながら。
宿泊客の気分で旅館の敷居をまたぐ。女将と番頭さんの丁寧な出迎えに恐縮しつつ、
宴会場へと入る。今夜の親睦会はいつもの会費より少し奮発した分、
芸者衆が二人座敷についていた。「安井会」は毎月、
市内の美味い処巡りをしながら親睦を深め、今年で丁度22年目。宴会場には既に、
メンバー5人が席についており、小生の顔を見るなり、
ーおめでとうーと、祝福の言葉が飛んだ。その、厚い友情に感謝し席に着く。
親睦会でのやり取りは後日掲載するとして、今夜は、3泊4日の
大阪出張でお会いした友人知人の皆様を紹介し、別の機会に、
取り溜めしてある、大阪B級グルメ美味いもの紹介動画と静止画を掲載する。

今日お会いしたのは、宮崎文隆氏(コーナン関連運送業(イーグルウイング顧問)、
馬場雅大ご夫妻(芦屋市の学習塾経営)。昨日と一昨日は、
化粧品素材と科学材料を取り扱う、町田栄次氏(株式会社日研理材社長)と、
3・11の東日本大震災のときに、福島原発からの帰路、近距離県内で被災し、
3日かかって大阪にたどり着いた、南収司氏(同アドバイザー)、
温室効果ガス排出量の低減時代に、LED照明より低コストで導入が可能な、
「E-COOL」照明を販売する、谷内啓雄氏(ハートフル商事代表)他、
一昨日のブログでご紹介した方々。谷内氏、佐竹氏、中村氏、西川以外の方々は全員、
昨年12月2日開催した「村山けんぞう市政報告会&異業種交流会」に、
ご出席頂いた皆さんであり、また、今回の地方選でも
間接的に支援をして頂いた方々ばかりである。情報交換の場に、いずれの皆さんにも
前田龍典氏(ベルコードシステム主宰者)が用意した某ホテルにて来て頂いた事を
この場を借りて深く感謝申し上げたい。その情報交換が
熱海温泉に関係するか否かについては、折に触れてご紹介したい。








それでは、中途半端に終わっていた”ベルコードシステム”についての第2弾を掲載する。

実社会の情報は個人と社会との関わりの中で生産、育成され、
印刷物、看板、放送などの伝統メディアや会話などの比較的信頼度の高い
露出系媒体 よって流通しますが、これらに掲示される単位あたりの情報量は、
インターネットに比べて圧倒的に少ないという難点を持っています。憂慮すべきことは、
情報量の劣勢を要因とする伝統メディアの衰退と、
サーチエンジンの範疇外の部分をもこれに依存しようとする信奉と、
ネット世界に蔓延する虚構や劣悪概念や悪意の実社会への浸潤です。

伝統メディアの衰退は、個人と社会との関わりや秩序の維持を脆弱化させます。
サーチエンジンへの絶対的依存は創造のベクトルを一元化させ、
情報価値の操作を助長するとともにネット情報の信頼性を低下させます。
実社会の情報(会話を含む伝統メディアによって流通する情報)と
サーバー内に置かれる情報との乖離は、
実社会の情報混乱を助長し、社会面や精神面に少なからぬ影響を及ぼします。これらは、
生活、産業などのあらゆるシーンに支障をきたすものであり、
行政においても是正を標榜すべき重要なテーマと考えます。Bellコードシステムの
これらの見地に立って構築されており、現在のインターネットの利用方法に、
検索と並列する連結手法(伝統メディア上の個々 の情報と、
サーバー内のファイルとを1:1で連結するシステム)を導入することで、
実社会の様々な分野に従来の仕組みでは成しえなかった
活性と創造をもた らすことを理念とするものです。このシステムはユーザーから見ると、
名刺やフリーペーパー、パンフレットなどに表示された
個々の記事や文節、単語等の近傍に表示されたベルコードの 数字列を、
ネット上のベルボード(プラットフォーム)に入力またはクリックするだけで、
関連情報に直接つながるという非常にシンプルな形態をとります。

情報配信者から見ると、プラットフォームである
ベルボード(10億チャンネルのテレビのようなもの)に
専用のチャンネルを開設することになります。番組提供者(ベルコード取得者)は、
目的に応じて、動画、音声、写真、文書、メールフォームなどあらゆるコンテンツを
チャンネル(ベルコード)に関連付けることができ、変更も自由に行うことができます。

Bellコードシステムは、広告、誘致、集客、宣伝、販売、サービス提供、
手続き、申請、発表など、様々な目的をもって製作される印刷物や
表示物をよりアクティブな複合媒体にでき、これが可能であることを
念頭に置いた計画の実践は多大な成果を得る可能性を有します。Bellコードシステムは、
ひとつの情報を伝統メディア側とサーバー側に分割して設置することを可能にします。
すなわち、伝統メディアをよりシンプルにビジュアルにし、かつ
そこからより多くの情報をより詳細に提供することを可能にします。たとえば

10ページの本を100ページ分の内容を持つ
1枚の価値あるインデックスにすることをも可能になります。また、
実社会と密接にかかわる伝統メディアとの1:1の連結により、
伝統メディアに新たなベクトルを与え、ウェブファイルに信頼性を与えることができます。
(前田龍典ベルコードシステム主宰)
(つづく)

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