ディビッド・アマンチャック氏(熱海在住陶芸家)と再会

今日午前10時より、熱海市庁舎5階第1会議室にて、
第2回各派代表者会議が開催された。明日の臨時議会を前に、
追加提出予定案件やその他、監査委員の選任についてや
議事順序(案)が協議された。5月臨時議会は4年に一度、統一地方選後に開催され、
一般会計補正予算等の専決処分についての報告案件の他は、
正副議長、常任委員、特別委員、議会運営委員が選任される。過日
正副議長に関してはイニシャルで、U、Kの両氏を予測したが、どうやら、
民主党市民クラブが対立候補者を見送る方向で調整しているため、

名乗りを上げている、最多会派の自民党系と爽心会から、
無投票で梅原一美氏と川口健氏が正副議長となる可能性が強くなった。ただ、
お二人とも名乗りを上げたからには、今夏の節電等々、東日本大震災や
福島原発事故による間接被害による、基幹産業への打撃は深刻で、
更なる税収不足や財政危機に難局に直面しており、
その責任は重大であると肝に銘じている筈であり、期待したい。さて、

今日のメインは、昨日の続きである。
頑張れ熱海さんへの返信とそのコメントを掲載して、明日の
当局の見解につなげて行きたい。

ーコメントありがとうございます。
正に、おっしゃる通りかもしれません。
人によって立場によって、価値観や考え方は変わります。私の私見は、
先んずれば制する。が前提の、当局に対する、設問であります。
行政側には、貴殿の様な回答があるのか、或いは、
別の観点から安全安心のまち宣言をするのか、
貴殿のご意見を参考にさせて頂きながら、
6月議会での通告案件として考えています。このまま、

節電等の関節被害の中、小手先の弥縫策で倒産を待てない、
飲食業経営者の一人としても、資金的にかかるのか、或いは、
既にデーターが出ているのか、
行政を通して、専門機関からの
熱海市の置かれている耐震的な詳細を是非、
知りたいと思っています。村山憲三

ーメール有難うございます。
今年縁あって住民票を移した熱海の事が気になって
コメントを書き込みさせて頂きました。
津波に関しましては随分昔海遊びにった
伊豆大川で目に付く所に
海抜高さが書いてあり見る人に防災意識を持たせる町の姿勢に
共感を覚えた記憶があります。翻って熱海の場合、例えば

ムーンテラスが海抜何メーターなのか、街の何処にも
高さマークや避難方法の掲示板がないように思われます。もし
熱海で津波が発生した場合海水は初川などから国道に回り込み、
観光客はテラスに取り残される恐れがあります。
10m以上の津波だと市役所付近まで海水が来るのでしょうか。
あの辺りの高さを知りませんが。何十年に一回の大津波ですが、
悲観的に準備しておいた方が楽観的に対処出来ます。
町の安全を担保出来てこそ、観光誘致だと思います。
今の熱海の現状(お店の営業不振)を救う有効なコメントが
出来なくて申し訳ありません。頑張って下さいー
頑張れ熱海 より

明日は、頑張れ熱海さんのコメントに、田中防災官がお答え致します、また、
今日の動画と静止画は、昨日庁舎前でバッタリお会いした、
熱海在住の陶芸家「ディビッド・アマンチャック」さんと
桜井事務局長及び遠藤職員さんとのスリーショットを掲載致します。


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