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熱海温泉、庁舎建設より、電線の地中化で安心安全な観光地をアピールせよ!

今朝、愛犬ふ〜と山の手コースの散歩を終え事務所にいると、
玄関先で見た顔が微笑みながら手を上げた。
松尾光貴氏(福島屋旅館社長)と渡辺迅氏(民主党渡辺氏の実弟)のお二人である。
今朝もTBS朝の番組に実兄の渡辺代議士が、
熱海在住の評論家岩見隆夫氏とともに、災害対策副本部長として、
東日本大震災に係る政府の対応対策の遅れ等について激論を交わしていた。また、
熱海市を選挙区とする渡辺氏に期待する支援策は多いのだが、現段階では、
大震災に原発事故と被災地の地獄図を前に、計画停電に寄る影響で
観光地が打撃を受けた2次被害の救済について、大きな声を発して、
支援策を請える立場にないのだが、しかしながら
今秋にかけて予想されている、ホテル・旅館を含む
基幹産業全体の地盤沈下で溢れ出る失業者と、
生活扶助対策をどうするのか、雇用問題も含めて知恵を求めた。今日は、

午後から上京するのだが、連日、選挙で支援して頂いた支持者の皆さんへの
挨拶回りに時間を割いている。昨日も、咲見町から中央町にかけて、
相談された共通の話題は、電線の地中化についてである。確かに、
各所の状況をつぶさに監査ししてみれば、熱海が地震に強いと云われても,
中規模の地震に揺さぶられているうちに、電柱が折れたり、
電柱が抱えているコンデンサーが路上に落下した場合、悲劇は計り知れない。




庁舎建設より、市民や観光客に対して、
安心で安全な熱海温泉を世間に発信する事こそ、至極真っ当な、
熱海市が取り組むべき復興策となるのだが。また、熱海市は東電の施設を、

市立図書館として転用しており、年間2000万円以上の家賃を支払っている。
電線の地中化には先ず、東電との折衝が不可欠だが、当局が交渉事に腰が引け、
対応が遅れれば遅れる程、大きな人災として避難されかねない。
・・・・・・・市長の判断やいかに。で、ある。

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