大連の日本企業にも忍び寄る、東日本大震災の間接被害。

今夜は大連から一時帰国し、2泊3日の予定で熱海温泉に宿泊した、
川上龍也氏(大連インターテック社長)と、小生のラーメンハウスにて落ち合う
今回も親孝行の川上氏、お袋さんの温泉三昧にお付き合いした。話題は当然、
東日本大震災の影響と、大連への影響についてである。内容は、
動画でインタビュ−しているので、ここで割愛させて頂くが、
川上氏が現在大連市で展開している、日本から発注された書籍、教科書等の、
電子書籍化を請け負う、PBOビジネス。先月11日以降、モロに
大震災の影響を受けたように、日本からの発注がバッタリ途絶えた。と、
複雑な表情を浮かべ、新しいビジネスとして、
モンゴル共和国からひつじの肉を輸入して活路を開いて行きたいと、抱負を語った。また、



今日は、八幡山旧市営住宅を視察して、脆弱と診断された耐震構造住宅の
大地震後の状態について、担当職員と動画に納めてきた。



内容は動画を参照頂くとして、今日は、この他、熱海在住の麻呂さんから
大震災に関するコメントを頂戴しているので、ご紹介する。

ー今回の東北地方太平洋沖地震におきまして
被災にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。熱海も
地震の直接的被害は大したことなかったようですが
計画停電によりこんなにも客足が遠のくとは思ってもみませんでした。

熱海市の観光協会さんなどいくつかの団体では
援助物資の募集や仕分けをしているようですが、熱海市としてはまだやらないのですか?
私も少しですが避難所で役に立つようなものがあるので
個人として送るのは迷惑になるようですし、
まだまだ復興には時間のかかる状況ですし生活物資は必要です。是非、
熱海市で大々的に援助物資の募集企画していただいてを広報していただきたいものです。

また、ここ最近水道水の汚染をニュースまで出てきて
原発の放射能漏れが収束しない限り水道水の放射能汚染は止まないと思われます
熱海市の水道水は人口の割りにだいぶ余っているということなので
できることなら水道水も被災地でなくとも
水道水で困ってる地域に分けてあげたいところです。そういえば
どこかの温泉を運ぶタンクローリーに水道水を積んで救援物資として運べないものか。。。

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