熱海市の広報広聴室・情報政策室の業務内容と今後の方向性

今日、ホテルオークラにて、高橋弘会長(万葉倶楽部)は、
第121回「全国経営者セミナー」に講師として招かれ、午前10時40分より、
午前12時までの1時間20分、700名余りの聴講生を前に、
やるべきことより、やってはいけないことをたくさんみつけないさい”の、
高橋会長自身の経験則に基づいた成功法則について講話した。

講話終了後、上京していた小生に電話が入った。開口一番、
ー田母神俊雄氏(第29代航空幕僚長)の早朝講話は素晴らしかったーと、持ち上げた。
テーマは国防論。今、日本をどう守るか。
◎国家の安全と繁栄を作り出す根底にあるものは、やはり軍事力であるー
◎軍事力で恫喝する中国、日本をしゃぶりつくすアメリカ、迷走暴走する北朝鮮の行方ー
◎日本の防衛と外交、劣化した政治への提言、誇れる国日本、再建への道について、
午前8時より9時までの一時間、その説得力に吸い込まれた。と、感動を露にした。

田母神氏の講話内容に関しては、想像する他ないが、高橋会長の成功法則である、
”やるべきことより、・・・・”は、そんまま、
熱海市のように借金(起債)を335億円も抱え、赤字財政に苦しむ
地方自治体の再生に欠かせない、いわば、事業仕分け以上に価値ある金言である。

例えば、庁舎分庁化建設計画などはその最たるもので、もっと他に、
利活用できる民間の休眠施設がありはしないか模索しながら、性急に事を運ばずに、
”やってはいけないこと”の一つかどうか、せめて、4月24日以降まで、
計画の凍結を望みたいと思うのだが。さて、今日は午前中に庁舎に入る。
熱海市の広報広聴・情報政策室、小林太室長と前沢職員を
議会事務局にお招きして、Bellコード導入に関する打ち合わせする。



先ず、熱海市の広報広聴室及び情報政策室とは何をするセクションなのかを説明し、その後で、
何を目的として打ち合わせをしたのかについて説明したい。先ず、
ー広報広聴室及び情報政策室の業務についてー
「広報広聴室」
(1) 広報に関すること。(広報あたみの発行など)
(2) 広聴に関すること。(タウンミーティングなど)
(3) 町内会長連合会に関すること。(定例会開催、補助金申請など)
(4) 地縁団体に関すること。(申請、認可など)
(5) 報道機関との連絡に関すること。(記者会見、報道依頼)
(6) 市勢要覧の発行に関すること。
(7) コミュニティFM放送に関すること。
(8) 熱海市のホームページに関すること。(コンテンツ管理)

「情報政策室」
(1) 情報政策の企画及び調整に関すること。
(2) 地域情報化の推進に関すること。
(3) 情報セキュリティーに関すること。
(4) 情報処理システム(地理情報システムを含む。)の利用推進及び運用管理に関すること。
(5) 庁内行政ネットワークに関すること。
(6) 電子計算業務の調査及び分析に関すること。
(7) 電子計算システムの運用管理、操作及び保全に関すること。
(8) 熱海市行政情報推進委員会に関すること。
(9) 情報活用のための知識及び能力の向上に関すること。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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