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師走の熱海、忘年会は地元で。の、スローガンのもと料飲食組合が口火を切る。

熱海に料理飲食関連団体は3組織ある。その中の一つ、
料飲食組合(加藤登組合長)の忘年会が老舗和風旅館「さくらや」にて開催された。
自宅から「さくらや」さんまで、歩いて5分程の距離。傘をさし歩く。
「さくらや」さんには、犬飼社長を始め顔なじみが多く、玄関に立つスタッフの
心地よい持てなしの言葉とコートの雫を払う、何気ない親切が嬉しかった。宴会場では、

斉藤市長を始め橋本県議、内田ホテル旅館組合長、森田観光協会長等、
熱海温泉を動かす来賓の方々が一堂に介した。この組合には、
ラーメンハウス「Ya~Ya~屋」も加入しており、毎回、顧問の一人として参加している。
12月定例会を前に、加藤組合長を始めとする飲食団体が議会に対して、
役所関係の忘・新年会は地元のホテル旅館で、2次会も地元で、と、要望書を提出しており、
業界が率先して、要請に答える形で忘年会シーズンの幕が明けた。

加藤組合長は冒頭、挨拶の中で、熱海温泉の長引く不況への怨嗟の声を漏らし、
業界だけでなく、行政の力も結集して乗り越えなければならない。と、
今や定番の挨拶となったが、個々の組合員の切実な声も代弁した。に、しても、年々、
組合員の数が減少し、組合員の高齢化も進んでいるように感ずる。

加藤会長に託された業界活性化の重責は、来年、予算付けが予定されている
「アタミランチ祭り」を成功させる事で果たす事になり、
業界不況を払う、新しい風を吹き込みたいとの思いも伝わってきた。

上座に座った来賓の挨拶のあと、芸妓衆が姿を見せ、座は一気に盛り上がった
メンバーの中には今年の春、役所を退職した職員OBも顔を揃えた。





小泉前総務部長と村田前総務課長のお二人である。お二人には、
在籍中に、サグチ農園(佐口静男氏)が導入した、高温度菌を活用した
生ゴミ処理施設に関する手続き等々に尽力された方々であり、
佐口静男氏に代わって、その労を感謝させてもらう。忘年会は一次会で失礼して、
中央町の事務所にてブログアップする。さて、今日は、

朝から熱海温泉は雨に見舞われた。日中も重い雲が垂れ下がり、
予報通り一日中降り続いた。今日は朝雨に傘はいらず、の、諺があたらない。しかし、
雨が降ろうが、雪が舞い降りようと、愛犬ふ〜との散歩は欠かせない。今朝は、
熱海観光港芝生広場を一周し、庁舎に入る。午前中から議員の登庁ランプが、

定員の3分の2ほど点いていた。これは、
観光福祉委員会所管の議案に対する審議への、傍聴議員が多い事を示している。
午後からは庁舎建設等特別委員会が、明日は小生が所属する
建設公営委員会が開かれる予定だ。ただ、明日の建設公営委員会は、
今定例会では議案に絡まず、庁舎分庁化に関する当局説明等が用意されているようだ。

そんなわけで庁舎には、17日の「本会議」最終日に向けての、資料収集に来たのだが、
所管部課長さん等が常任委員会に出席しており、どうやら、
小山臨海公園等の指定管理者の指定について、委員会が長引きそうなので、資料集めは
明日に先延ばしして事務所に下りた。昼食はホットもっとの高菜弁当を
事務所に来ていた土沢昇氏(パソコン119番)等と美味しく平らげた。

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