熱海市長に「斎藤栄」氏が再選!

午後10時20分、斎藤栄氏が第22回熱海市長選を制した。
斎藤栄候補=12996票。田島秀雄候補=8596票(午後11時現在)





結果的にだが、斎藤候補の今回の戦い、
元気な経済、豊かな暮らしを標榜し特定の団体や組織を排しての勝利で、
これまでの選挙選のあり方を根底から変えた、
エポックメーキングな出来事として、重く受け止める。さて今夜は、

月一親睦会「安井会」(安井洋会長)が午後7時から、
レストラン「医源」(中央町)にて開催された。今回は
メンバー8人全員が顔を揃えた。話題は当然、
熱海市長選勝敗の行方について、話しが集中した。メンバーの職種は
医者が2人、飲食業1人、建設関係2人、サービス業1人、フリー1人。小生と
医者一人を除いて全員が地元熱海で生まれ育った土地っ子である。

飛び交う会話の内容は、行政改革、財政再建、観光振興と、
今そこにある閉塞感を払拭できる候補者への
期待感でいっぱいだったのが印象的だった。

午後9時、中央町の事務所にてFM熱海の選挙速報を聞き入る。
午後9時15分の第一回開票速報とともに、ラジオからは
斎藤事務所前に多くの報道陣が詰めかけていると、流し始める。
どうやら、S新聞社がまとめた、
期日前投票での出口調査を念頭に置いての行動のようだった。
4967人が期日前投票を済ませていた。その中で、調査対象数は不明だが、
斎藤有利を示す数字が速報で流れ、その調査にそった報道陣の動きだった。

午後10時20分、高橋弘会長が事務所に顔を見せる。
それぞれの候補者選挙事務所が小生の事務所に近く、高橋会長の車で
各候補者事務所前を一周することに。斎藤陣営前に差し掛かると、
当確が打たれたようで、大勢の人垣とともに、万歳、バンザイの大合唱。
その様子をカメラに収め、早々に現場を立ち去る。会長と
明日予定している、具志堅用高氏の白井・具志堅所属事務所の女子ボクサーの
世界選手権(後楽園ホール)への時間調整をして、事務所前で下りる。

PCに向かい、予定していた投稿内容を変更して、
市長選挙に関することだけを、ブログアップする。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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