熱海サンビーチと市長選への期待を込めて!

今夜は熱海会場花火大会が開催された。天候にも恵まれた
夏の花火ということで、市内の飲食店の期待は大きかったようだが、
やはり花火の波及効果は、ホテル・旅館の宿泊施設に偏り、花火が終わると、
JRを利用した来誘客は、蟻の行進の如く商店街には目もくれず、
ただ只管、熱海駅を目指して歩くという構図は去年と何ら変わらなかった。さて、
・・・昨夜遅くなってから先ほどまで、断片的ではあるが、
高橋弘会長(万葉倶楽部)とメールや電話でのやり取りが続いた。一つは、
小生の膝の切開と歯の抜歯についてだ。若いと思っても、と、水を浴びせ、
・・・身体は日々減価償却している。と、真実を突き、お互い、
歳相応のケアが大切です。と、独特の比喩を込めてのお見舞いだった。
・・・思えば会長も、ここ数年、
超人的で旺盛な行動力で温浴施設を全国展開しているが、
実年齢は75を超しているのである。 俗説では、
・・・・・男の衰えは、歯、目、Mの順にガタがくるというが、
小生の症状は正にその俗説とピッタシカンカンで、会長はご自身にも重ねつつ、
笑いを誘いながら”肩”を入れしてのであろう。行間から滲んでくる比喩を感じつつ
感謝のメールを返した。また、つい先ほどは高橋会長から、
小田原本社からの帰路だと前置きした電話が入った。話しは今日、
熱海市長選出馬の事務所開きした、田島秀雄県会議員に関する話しだった。
300人を越す支持者が集まったことを評価しつつ、
県会議員のまま、選挙戦に入るのだろうか。との懸念も示した。聞けば、
・・・・
中田宏前横浜市長は辞任を早めた事で、11億円とも試算される、
選挙費用を節約したことの実例をあげ、県議補選と市長選同日投票を期待した。
明日には、高橋会長、携帯メールにて意見を届けるとの事だった。
・・・・確かに言われてみれば、そのことを早期に決断することで、
これまで囁かれてきた政党や選対の思惑を封じ込め、対立軸にあった市民に対しても、
しがらみを払拭したイメージアップに繋がるのだが、との、期待も口にした。


さて、田島氏だが地元候補者として認知度は高く、実父も
熱海市議として活躍され、自身もまた元衆議院議員の系列として市議、
県会議員とトントン拍子に出世街道を歩み、経験も人脈も豊富で
人気度は抜群な政治家でもある。そんな環境下にあり前回も、
市長に渇望する声も多かったのだが、優しい性格から、
しがらみに身動きが取れなかったようで、今回の出馬となったようだ。小生も
癒し系の顔と声のトーンに好感を持っている。ただ、
・・・・
熱海市民の生活を建て直す政策課題を具体的にどう、実現していくのか。
政治は結果である。熱海市民が生きていける実感をどう与えてくれるのか。
しがらみを振り切り、独自路線で財政立て直しができるのかについて、
斎藤市長の出方とともに、今後を注目していきたい。また、現在の、
巷の風評を総合すれば、現職の斎藤氏とはほぼ互角で、がぶり四つの膠着状態にある。
今後の展開については正直、読み切れないでいる。そんな中、
・・・・高橋弘会長の問いかけである、県会補欠選に断を下せるのかが、
今後選挙戦戦う上で、大きな意味を持つ事を考えつつ、事務所でブログアップする。
時計の針(PCデジタル)が午後11時を過ぎ、自宅に戻った。自宅に戻り、
・・・・昨日は午後の軽めの散歩の後で、

熱海サンビーチの入り込み状態をウオッチングし、ムンテレスでは、

8月4日の初島〜熱海の遠泳大会に親娘で出場する、
中島一洋氏(中嶋わさび社長)を撮っていたので再アップする。

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