熱海市長選を前に市民の声を拾う!

今日の土曜日はお昼前から本降りとなり、自宅でゴロゴロしながら、
積んどいた雑誌に目を通したり
録画していた映画チャンネルを観る。ただ、
愛犬ふ〜とは朝のうちの晴れ間をぬって山の手コースを歩いた。
ここのところ、本会議が2日間、常任委員会、
関西方面への出張と続き、この間、
熱海港芝生広場周辺への軽めの散歩しか出来なかったので、今朝は
久しぶりで身体の底から汗をかくことができた。連日
TVの報道番組はワールドカップの感動を追い続けている。
どの番組も選手の個人プレイよりも、
聖徳太子ではないが、和を以て貴しとするとする、
チーム一丸の絆に対する賞賛番組と感じたのは小生だけか。さて、
泉都の梅雨空にも参院選出馬候補者の街宣車が入り込んでいる。
各候補の名前を連呼するボリュームアップした声がコダマしている。
・・・・・・・
選挙といえば熱海市も市長選への戦いが既に始まっている。
できることなら、熱海温泉の衰退に歯止めを。を、スローガンに、
熱海市議会もチームワークで一本化を。と、いきたいところだが、
それは土台無理な話しで、巷では、
地元候補期待派と続投派に別れて
支持者囲い込みへの熾烈な戦いが水面下で展開している。
熱海市の場合、しがらみが多すぎて表裏まで探るのは困難だが、
今のところ拾い集めた市民の声を要約すれば、
・・・・・
ー地元候補ではしがらみで雁字搦め。新庁舎建設等借金が増えるー

ー他所の人に地元経済の痛みは他人事。財政再建は期待できないー等、
・・・・・正式な選挙公約は未発表ではあるが、小生が決めてとしたいのは、
各候補者が押す副市長候補者は誰か?。に尽きる。理由は後日として、
・・・・熱海市議会6月定例会での、小生と当局の質疑応答から、
当局担当者のジャッジを掲載することで、市政に対する認識を新たにして頂こう。
////// 八幡山住宅不法転貸立退き訴訟に関して、

・・・S建設部長答弁・・・・
ー私からは、八幡山市営住宅明け渡し訴訟についてお答えしますー

訴訟につきましては、平成22年3月29日に
静岡地方裁判所沼津支部において、第1審判決で熱海市の訴えが認められました。

しかし、平成22年4月8日に東京高等裁判所に相手側から
控訴状をもって提訴されましたので、第1審の判決を踏まえたなかで、
以前と同様に裁判の行方を見 守っていきたいと考えております。
(つづく)

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