日本ジャンボーのMBO成功ビジョンを探る

午後の残暑が厳しい中、事務所から原付のバスケットに「愛犬ふ〜」を乗せ、
熱海観光港芝生広場へと散歩へと飛び出した。時間的に早まったのは、
高橋弘会長が小生の年齢や体力にフィットする、
R使用のアイアンセットをプレゼントするので沼津に付き合えるか、との、
電話を受け取り、午後2時前には愛犬ふ〜との散歩を切り上げていた。
残暑の中の見え隠れする秋色の足音をデジカメに納め事務所で会長を待った。
・・・・午後3時、昼飯は未だと言う高橋会長のリクエストで、
熱函道路沿いの”10割そば”に立ち寄り、温かい田舎そばにかき揚げセットを注文、
食べ終わるまで、伊豆山にある”とある物件”説明を聞くことができた。
さて、・・・・・・・・・・・
高橋弘
会長(万葉倶楽部)は全国に総合温浴施設を展開している。今年12月には、
箱根湯本に、その総本山とも位置づけされる「天成園」が全面新築オープンする。
(小生のブログ下天成園CG参照)
総事業費約65億円、初年度売り上げ約30億円を見込み、
箱根発の23時間営業、名所庭園も再整備し新時代の先駆けとなる施設として、
宿泊・日帰り利用・飲食・イベント鑑賞・ウエルネスを自由に組み合わせることができる、
システムを導入して、リーズナブルな料金体系で、由緒と野趣、箱根ならではの
良質な温泉を存分に満喫できる施設とし、日帰り利用者のために、
23時間営業システムとして箱根へのレジャー人口増加に寄与することで、
自由度や利便性の向上をはかるため、
これまでの経験と実績に裏打ちされたアイデア満載の施設としてデビューする。
・・・・箱根「天成園」の詳細については、今後も続けていくが、
高橋弘会長がなぜ、不況をチャンスに変えることができるのか。どうして、
金融機関からの信頼が厚いのか、中小企業経営者の誰もが知りたい、
経営理念や時代先取りの感性について、小生の知る範囲で捉えてみたい。
・・・・高橋会長は常日頃から、
〜村山さん。商人は儲けられる仕事を選ぶこと。その事業計画を担保に、
銀行の融資を受け約束通りに返済し、黒字決算の実績さえ積めば、
金融機関から割の合う物件案内が来る。銀行は金を貸すのが商売だから、
不況時ほどビジネスチャンスは広がる〜との信念を貫き。時代を先取りする情報力と
的確な事業選択で成功への階段を上ってきた。今年1月、18年間保ち続けてきた、
上場廃止を決め、上場コストの増大による本業収益への圧迫を解消することに成功している。
・・・・・今日午後、高橋会長から沼津にあるゴルフショプで、
アイアンセットをプレゼントをされ、その足で、マリーナを訪問する。

今日はいつもと違い、MBO(経営陣による企業買収)実施や、
高橋機長の経営理念に付いての質問がとびだした。(つづく)

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