静岡空港開港と熱海温泉の浮揚策

今朝のメディアは一斉に、静岡空港開港のニュースを伝えていた。
このお祭り騒ぎまでに要した歳月は22年、
総事業費は実に1900億円と言うからスケールがでかい。
工事着工当時から「熱海市議会」でも、熱海温泉を含めた
伊豆地方への経済波及効果について、空港開設の賛否を問う声もあったが、
工事が進むにつれいつの間にか立ち消え、代わりに、
”立ち木”問題がクローズアップされたが、難航の末今日の開港となった。
ただ、朗報としては、韓国のアシアナや大韓航空、
中国からは東邦航空と、東アジアからの国際線も定期便を就航したことで、今後、
外国人観光客獲得に、地の利的に不利な「観光地熱海」が

富士山静岡空港開設を視野に、どんな観光戦略をもって誘致活動を展開するのか。
市のトップが開港セレモニーに参加したのか等、
市庁舎にて探りを入れたのだが、反応は鈍かった。

小生としては、中国・韓国に人脈とネットワークもあり、
開港を機に、東アジアからの観光客がドット、他の観光地に流れるのを、
指をくわえて見ているわけにも行かず、6月定例会までに情報収集が不可欠となった。

熱海温泉にも”未来を開く”朗報となるのか
熱海温泉にも”未来を開く”朗報となるのか
乗り物ついでに、中国山東省で写した”新幹線”の写真を3点ご紹介したい。
ウイハンからチンタオまで、新幹線で移動したのだが、
快適感やスピードの観点比較すれば、乗りなれている

日本の新幹線のほうが馴染むのだが、中国の地方経済発展の原動力としての、
エネルギーや躍動感は席を埋めた中国人乗客から感じ取れた。

山東省・濰坊駅にて写す
山東省・濰坊駅にて写す

中国・新幹線の顔

さて、さて、午後1時30分、市庁舎の控え室には、
市民Kさんが相談に見えられ、生活権に関する深刻な悩みを打ち明けられた。

ある、高齢者の長い
ある、高齢者の長い

ある市民の打撲による症状

実はこのご婦人、市内のとある市営住宅に入居していたのだが、
諸般の事情で、今月中の立ち退き要請を受けていた。

入居して依頼、一度の滞納や騒ぎを起こしたこともない、
善良な市民なのだが、入居継続の手続きが完了する前に伴侶に先立たれ、
単身高齢者として今後の方針を立てる気力も失せつつ、引越し準備の最中、
骨折してしまい、今後の対応について
敢えて”胸の内”を晒す覚悟でご相談に見えられたのである。

早速、熱海市の担当課幹部職員にご登場願い、話し合いの末、
希望を失わないような、臨機応変な対応策を用意することでお引取り頂いた。

市民の窮状に素早い対応を見せる熱海市職員
市民の窮状に素早い対応を見せる熱海市職員
写真下は、控え室に資料をお持ち頂いた事務局員さんだが、
打撲症状を比較するため、事情を話し写真に収まって頂いた。
議会事務局員と怪我の状況を比較する
議会事務局員と怪我の状況を比較する
市民「K」さんは元、小生と同じ咲見町にお住まいだったが、
咲見町と言えば、この地域の重鎮で、

宗教法人「医王寺」の「高田定信」和尚の顔を、
昨日の朝、町内清掃の最中に写しているので、その元気な姿を掲載する。

明日は「議会運営委員会」が開催される。6月手例会を前に、
熱海市議会の正副議長改選等ポスト争いも表面化しており、
市議会各会派の動向を把握する上においても、明日はオブザーバーながら、
出席して、場面に応じて発言する予定である。
ある”市民”の切実な願いを聞く
ある”市民”の切実な願いを聞く
熱海温泉にも”未来を開く”朗報となるのか(静岡新聞より)
熱海温泉にも”未来を開く”朗報となるのか(静岡新聞より)

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