熱海高校ヨット部員、マリーナを表敬訪問

早朝6時、町内青年部(熱海市咲見町)恒例の、
側溝等の清掃作業に参加をする。
毎年決まったポジションとなった、放水量の調整役(掛け声だけ)の一人として、
約1時間30分ほどお付き合いし、午前8時には、
これも、恒例の「桜友会」親睦ゴルフ大会に参加をする。
今日はどういう訳か参加者が7人と少なく、2組のスタートとなった。

結果的には、51-48=99、と辛うじて100を切り、
優勝こそ逃がしたが成績も2位と、参加者は少なかったものの、
いつものミラクル(まぐれ)なパットも4本ほど決まり、
今日も、笑いが基本の愉快なゴルフを楽しまさせて貰った。

帰宅してから、「熱海マリーナ」を訪問する。

用件は、小生がこれまで使用していたPCを、
マリーナ事務所に設置したが、外付けHDに、
バックアップし忘れた細かい作業を仕上げるためだった。

車をマリーナ玄関駐車場に入れると、そこには、
制服姿の高校生男女が12~3人屯していた。

聞けば、熱海高校ヨット部所属の学生さんたちで、”目的”を持って、
マリーナを表敬訪問に来たようだが、
そのキッカケが掴めなくて入りあぐねている様子が窺えたが、
小生等が事務所に入ると、女性リーダに引かれるようについて来た。

聞けば、「熱海高校ヨット部員」だといい、
今年は新入生10人が入部し、その内7人は、
熱海市民だといい、昨年に引き続き”インターハイ出場”を目指しているといい、
活躍を期待して記念写真を撮る。

熱海高校ヨット部員、インターハイ出場目指して
熱海高校ヨット部員、インターハイ出場目指して
池田&山田氏
池田&山田氏

熱海マリーナ、小林夫人

さて、先月27日から上京し、
訪中視察や帰国後も尚、熱海に2日間滞在、計、8日間に亘り、
京都を留守にしていたが、
訪中視察でのレポート作成や日本語教師派遣スキーム、
「熱海マリーナ」のHP新規作成プランなど、熱海でも、
寝る間もない程多忙なスケジュールにお付き合い頂いたことを感謝したい。

放水して水圧で側溝清掃

魚の鱗を書き出す、湊干物店主
魚の鱗を書き出す、湊干物店主
渡辺悦男氏
渡辺悦男氏
また、函南ゴルフ倶楽部での話しに戻るが、
成績発表が済み玄関に出ると、誰かが肩を叩いた。

振り返ってみればビックリ。
あの”笑顔”の小野ちゃん(伊豆スカイラインゴルフ場)ではないか。

休日を利用して友人と回ったと説明したので、小生がカメラを向けると
独特の”小野スマイル”を見せ、ブログを欠かさず見ているとポーズを決める。
別れ際に、近いうちにうちもご利用下さい。と、
所属ゴルフ場のPRを挟むのも忘れなかった。
函南ゴルフクラブでバッタリ
函南ゴルフクラブでバッタリ
また、ゴルフ場からの帰宅途中で、
高橋弘会長から”ジョイントコーポレーション”に関する電話が入る。
今は詳しいことは話せないが、ゼネコンをキーワードに、
順風満帆だった経営者への憐憫の情を絡ませた内容だった。

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